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レーザーでできること

 

はじめに。「咲くらレーザーセンター」について。

当施設ではシミ治療、たるみ治療、若返り治療、あざ治療、ニキビ・ニキビ跡治療、刺青除去、医療脱毛等が可能なレーザー機器のほか、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、白斑などの難治症状への対応が可能なナローバンドUVB、エキシマライト等の紫外線治療器を合計19台取り揃え、より発展的な治療が可能です。

 

また私たちはレーザー治療の専門家として、全国各地での講演活動等を通じてレーザー治療の有効性を発信し、日本における各種レーザー治療の発展をサポートしています。

 

当院での治療に際してはまず外来での診察が必要になります。診察には当院予約システムを活用していただきますとスムーズです。

 

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しみ治療

「しみ」とは一般用語です。「しみ」をダーモスコピー(拡大鏡)を使用して診断しますと、老人性色素斑、脂漏性角化症、日光角化症、黒子、母斑細胞性母斑、色素性母斑、など細かく病名がつきます。

病名によって治療は異なってきます。 

中にはシミかと思って来院したら実は悪性腫瘍だった、ということもあります(実際、年間数名程度いらっしゃいます)。 

ですからシミの治療は皮膚の専門知識を有しない施設での治療は大変危険を伴います

シミの治療には確かな診断が必要です。

当院では診断に応じて最適な治療法をご提案させていただいています。

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レーザーフェイシャル

ロングパルスアレキサンドレーザーGentleMAXを使用した治療です。比較的弱いパワーのレーザーを顔面全体に当てて治療します。

ほとんどかさぶたにならず、ダウンタイムが極めて少ない治療になります。

シミ、くすみ、頬の赤み、毛穴の開き、など「全体の雰囲気を改善したい方」に最適です。個別のシミが改善するというよりは顔面全体の若返り効果をねらいます。

およそ1ヶ月から2ヶ月に1回治療を行います。6回治療が1クールの治療となります。

レーザー照射6回まで達成しますと、残った症状に応じて引き続き治療を継続するのか、次のステップの治療に移行するのかを相談して決めています。

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IPL光治療 / サイノシュア「ICON」

IPL(Intense Plused Light)は光治療器とも称されます。有名な「フォトフェイシャル」という施術もこのIPLを使用したものです。

IPLとレーザー治療機はよく似ていますが異なるシステムです。

レーザーが単一の波長の光を発振するのに対し、IPLは比較的広いバンドの光を同時に出力する機械です。

 

 

レーザーの単一波長の光は特定の色(例えばメラニンの黒や血管の赤)によく吸収され、狙った組織にのみ治療効果を発揮することができます。

その代わり照射時の組織の反応は強く出る傾向にあり、レーザー照射後の色素沈着などの副作用が生じることが多いです。

 

IPLはレーザーとは異なり単一の波長を出力するのではなく色々な波長の光を「まとめて」出力します。

すなわち黒色の組織や赤色の組織に同時に反応させることができます。

色々な光を一度にまとめて発射する代わりに出力は低くなる傾向にあり、レーザーに比べ反応が穏やかです。

治療効果はレーザーに比べて弱くなる傾向にありますが照射後の色素沈着がほぼなく、日常生活を阻害しません。

 

サイノシュア製「ICON」はIPLの出力を高め、レーザー並みの出力で照射が可能です。

従来のIPLで処置が難しかったシミに対しても大変有効でしかも色素沈着がほぼ発生しません。

施術時の痛みは輪ゴムをパチンと弾いた程度です。

多くのシミは1度の照射で薄くなりますが、複数回照射が必要な場合があります。

 

 

 

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レーザートーニング/ピコトーニング

レーザートーニングとはYAGレーザーの1064nmの波長を使用した手技です。

従来のシミ治療のように一点のみに強く照射する方法ではなく、頬にパラパラと弱い出力のレーザーをまんべんなくかけることで治療します。

ダウンタイムのほとんどない治療です。効果が出現するまで五回から八回程度の照射が必要です。

当院では現在、ピコレーザーPicoWayによるレーザートーニング、「ピコトーニング」を行っています。

薄いシミや、従来治療が難しかった「肝斑」の治療に有効な処置です。(肝斑には100%有効というわけではありません)

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Vビーム・ブライトニング

Vビームブライトニングとは、「Vビームパーフェクタ」を使用した「かさぶたにしない、ダウンタイムがない」シミ治療です。

レーザートーニングやスタックトーニングと同じ位置付けになります。

 

意外なことに頬の薄いシミをさらに薄くするのは大変難しい作業です。

Vビームブライトニングは頬の薄いシミをさらに薄くしたい時やどうしてもダウンタイムが困るという方、肝班の患者さんに最適です。

適応症は「シミ」、「くすみ」、「肝班」です。

主に頬のみに1ヶ月〜1ヶ月半に一度照射します。効果は他のトーニング系治療に比べ早く出る傾向にあり、3回から5回照射の間に効果を感じる方が多いです。(他のレーザートーニングですと5回から8回照射が必要です) 

 

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スタックトーニング

スタックトーニングとはシネロンキャンデラ製アレキサンドライトレーザーAlexTriVantageを使用した手技です。1064nmの波長を利用し、患部に5−10回程度レーザーを重ねて照射をします。かさぶたは形成しません。術後はほんのり赤みが出る程度です。「肝斑」や「頬の薄い色素斑」に有効な手技です。レーザートーニングやVビームブライトニングと同等の治療効果となります。

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ニキビ治療

保険治療で十分な改善が得られなかった難治性ニキビ患者さんに対しては、レーザーによるニキビ治療を行っています。使用するレーザーは主にロングパルスアレキサンドライトレーザー、他にVビーム、スムースビームレーザーです。レーザー照射は1か月から1か月半に1度行います。

ロングパルスアレキサンドライトレーザーでの処置の場合、3回から6回照射で赤いニキビの数が減ってきます。当院が最も得意とする治療です。

 

 

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ニキビ跡治療

ニキビが治った跡の凹みの治療には、

フラクショナル炭酸ガスレーザーCO2RE」あるいは「フラクショナルRF・ematrix」を使用して治療しています。

炭酸ガスレーザーCO2REでの治療はレーザーで点状に皮膚を削ることにより新しい皮膚を再生させ、その力を利用して凹みを治す、というものです。

一方、ematrixによる治療は、皮膚の真皮層に高い熱を加えることにより皮膚の再生を促し、凹みを治します。

どちらの機種の治療も術後は痂皮を形成します。

CO2REは大きめのかさぶた、ematrixは細かいかさぶたを形成します。(いずれも5日程度で剥がれます)

想定されるダウンタイムは CO2RE>ematrix です。

効果について一概に述べることは難しいですが、一般的にCo2REの方がより強い治療になります。

 

 

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赤ら顔治療

赤ら顔とは顔面の毛細血管が拡張した状態をいいます。皮膚の慢性の炎症、体質、こすりすぎ、酒さなどから発生します。保険内の外用療法を行っても改善しない場合にレーザー処置を行っています。

血液に反応する血管腫用レーザーVビームを使用して治療します。

治療効果は3回から6回照射の間に実感される方がほとんどです。

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血管腫・赤アザ治療

血管腫・赤アザ治療については当院形成外科の項目を参照ください。→「血管腫 赤あざ 赤ら顔 毛細血管拡張症

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太田母斑・異所性蒙古斑・青アザ治療

当院 形成外科の項目へジャンプ!→「クリック

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ADM治療

ADMとは、後天性真皮メラノーシス(Acquired Dermal Melanocytosis)と言います。

通常アザは小児期から存在することが多いのですが、ADMは20歳前後から目立ってくるアザの一種です。

両頬に左右対称に灰色〜茶色の色素斑が出現してきます

 

他院で「シミ」という診断で治療していたケースが多いですが、

「シミ」に比べてメラニン色素が深い位置にあるために通常の治療では効果が得られません。

アレキサンドライトレーザーによる治療を3ヶ月に一回、平均5−6回照射する必要があります。

術後の色素沈着がおよそ50%の例に見られます。

術後色素沈着が強い方にはレーザーを弱く照射する Alex-CDS という照射方法もあります。

 

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刺青・タトゥ除去

刺青・タトゥ治療については当院形成外科「刺青・タトゥ除去」の項目をご参照ください。

当院では最新レーザーであるピコレーザー「PicoWay」を使用して治療を行っています。ピコレーザーは従来のQスイッチレーザーに比べ少ない回数で治療を完了することが可能です。またピコレーザーは従来のレーザーでは取れにくいカラータトゥにも対応しています。

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脂漏性角化症・首のいぼ(アクロコルドン)

老人性いぼと言われる「脂漏性角化症」やアクロコルドンと言われる首のイボなどの凸型の疾患に対しては炭酸ガスレーザーによる蒸散をお勧めしています。

炭酸ガスレーザーは水に反応するレーザーで生体組織すべてに反応します。

コンピューター制御でレーザーを発射するCO2RE(コア/シネロンキャンデラ社製)を使用することで組織の精密な蒸散が可能です。

精密な蒸散を行うことで瘢痕組織の形成を最小限に抑えることができ、術後の仕上がりが良くなります。

 

 

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ナローバンドUVB

ナローバンドUVB照射器は311nm±2nmの波長(紫外線)を照射する機器のことを言います。

この波長の光線はアトピー性皮膚炎、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬などの難治性皮膚疾患に有効なことが知られています。

当院では全身型照射器である「Davvlin7・ダブリン」 とターゲット型照射器の「ターナブ」を用いて治療しています。

 

広範囲の湿疹やアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬にはDavvlin7を用いて治療を行なっています。

小範囲の病変にはターナブを用いています。ターナブは顔面など術後の色素沈着が問題になる箇所の治療に適しています。

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エキシマライト/VTRAC・セラビーム

ナローバンドUVB機器311±2nmの波長に比べてより短い308nmの波長を持った「エキシマライト」が最近の紫外線治療器の主流になりつつあります。 

エキシマライトは従来のナローバンドUVB機器に比べてよりハイパワーなのが特徴です。

当院ではVTRACのほかセラビームセラビームMiniの3台を駆使して治療を行なっています。

 

頑固なアトピーの湿疹や子供の痒疹にはVTRACが有効です。

セラビームは乾癬や掌蹠膿疱症に有効です。

セラビームMiniは尋常性白斑の色素再生に効果が高いです。

 

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医療脱毛

当院ではレーザー機器による脱毛を行っております。当院では米国キャンデラ社製「Gentle Lase Pro」「Gentle MAX」の他、計3台の脱毛レーザーを用意しています。これらのレーザーを駆使することであ らゆるスキンタイプに対応することができ、より副作用の少ない、確実な脱毛を可能としています。

 

レー ザー脱毛は数ある脱毛法のなかで最も効率よく副作用が少ない優れた脱毛法です。

近年、「医療レーザー脱毛」とよく似た「エステ脱毛」がありますが、医療脱毛とエステ脱毛は全く異なるものです。

医療レーザー脱毛機とエステ店で使用する脱毛機とのちがいは出力です。

エステ店の脱毛機は出力が弱いものしか使用できません。すなわち毛根に十分なダメージを与えることができず一時的な減毛はできても完全な脱毛が難しいのです。(エステ店が完全な脱毛ができる、と主張してるならば「違法な」マシンを使用している、という意味になります。)

医療レーザー脱毛では高出力で確実な減毛が可能です。

 

 

料金は「料金について」を参照してください。

※ご予約・ご相談は、脱毛予約専用番号 0566-96-5600 までお願いします。
女性看護師スタッフが応対いたします。

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〒446-0072
愛知県安城市住吉町5丁目15-1

  • TEL:0566-96-5500 脱毛予約専用番号: 0566-96-5600
  • FAX:0566-96-5511
間違い電話が多くなっていますので今一度ご確認の上お電話ください。
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