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皮膚のトラブル

形成外科

シミ治療(NEW!)

シミ治療については 当院美容皮膚科「シミ治療」の項目にジャンプ→「シミ治療

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皮膚のできもの・皮膚腫瘍 粉瘤摘出手術

当院では形成外科医による皮膚腫瘍(できもの)の切除を行っています。良性腫瘍から悪性腫瘍まで対応が可能です(全身麻酔が必要な例は除く)。 手術による腫瘍摘出術は健康保険の適応です。手術費用は大きさや場所にもよりますが、良性腫瘍ですと5,000円から10,000円程度になります。

当院ブログ→粉瘤の切除

      粉瘤のくりぬき法

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巻き爪・陥入爪治療

巻き爪は外力や骨の変形などにより爪が巻いてしまった状態をいいます。陥入爪とは爪が皮膚に食い込んで炎症をおこしてしまった状態です。どちらも進行すると爪周囲が化膿して大変痛みます。当院では、保険診療内で処置が可能な痛みの少ない爪形成術や、フェノール法による巻き爪手術(保険診療)のほか、弾性ワイヤー(自費)を使った治療を行っています。痛みでお悩みの方は一度ご相談ください。

 

料金は「料金について」を参照してください。

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刺青・タトゥー除去

 刺青タトゥーの除去にはレーザー治療法と手術法があります。小範囲のものでは手術療法を選択することも可能ですが、広範囲のものではレーザー治療が有効です。

 

当院では最新のピコレーザー、シネロンキャンデラ社製PicoWayピコウェイを使用して治療しています。

ピコウェイでは赤色黄色系に強い532nmと黒色系に強い1064nmの波長のほか、青色緑色に強い785nmの波長が新たに搭載され、マルチカラーに対応しています。

 

従来のQスイッチレーザー治療では、自分で入れた刺青(例えば指など)のような簡単なものでも6-7回、本格的な刺青/タトゥですと20回以上の照射が必要でした。

ピコレーザーではその高いピークパワーのおかげで皮膚内の色素を強力に破壊するため従来のQスイッチレーザーに比べて刺青タトゥの治療回数が約半分となり、より早く綺麗に刺青除去が可能です。

ピコレーザーは約1−2ヶ月ごとに照射します。

 

ピコレーザーPicowayについての詳細は当院ブログでも情報発信中。

ピコレーザーによる処置動画はこちら→ 動画サイト YouTube へ

 

照射費用は当ページ一番下の欄をご参照ください。

 

ピコレーザーでの治療イメージ図です。

刺青のインクの粒子が皮膚内では↓下図のような大きさだとしますと、

Skin_ink_Before のコピー

 

従来のQスイッチレーザーですと↓下図くらいの大きさにインクの粒子を砕けますが、

Syn_Picoway_Still_Skin_MID_ のコピー

 

ピコレーザーでは、↓下図くらいまでさらにインクの粒子を細かく砕きます。

このようにピコレーザーでは生体が処理しやすい大きさまでインクの粒子を分解できるため早い除去が可能です。

Skin_Ink_After のコピー

 

 

他院ですでに治療を行っているが取れにくい刺青早く治療を終わらせたい方に最適です。

 

 シネロンキャンデラ製品情報 PicoWay http://www.syneron-candela.jp/product/picoway

 

ピコレーザーでの治療費用について

✴︎初診時に初診料(3100円)、再来時に再診料(800円)がかかります(税抜)

✴︎お支払い費用は、再診時に照射した場合 照射代金+再診料(税抜)。
 
✴︎塗る麻酔薬を使用する場合は別途費用あり(1本1000円税抜)。
 

照射代金
(表示価格はモニター価格税抜き。2015年9月現在。予告なく変更あり。)

✴︎モニター価格を希望される方は、治療時に患部の写真を撮影させていただき、咲くらクリニックが関与する学会、講演会、当院ホームページ、当院ブログ等で公開することに同意いただきます。
✴︎同意いただけない場合、通常価格(2割増)の費用となります。

モニター価格
 
 
おためし1cm2     7000円
1- 5cm2           13000円
6 -10cm2         22000円
11-20cm2        26000円
21-30cm2        30000円
31-50cm2        38000円
51-70cm2        45000円
71-100cm2      50000円
101-150cm2    60000円
151-200cm2    70000円
201-300cm2    80000円
301-400cm2    90000円

これ以上大きな面積については相談にて。
線彫りのような中が抜けているものについては価格考慮しています。 
一般的に治療が進みますと治療面積が減ってきます。
面積が減ってくると当然ながら照射費用は安くなります。
一度価格を決めたらずっとその費用が続くということはありませんのでご安心ください。


治療回数について
私どもは可能な限り短い時間で治療を完了したいと考えていますが治療回数についてははっきり申し上げることが難しい事案です。
色が多い、色が濃い場合には治療回数が多くかかることが予想されます。
また皮膚の厚みや皮膚の色調、インクの種類によっても取れ方は大きく異なりますのでご了承ください。
治療回数が多くなると予想される場合は手術療法も提案しています。
 
薄めのタトゥで6回前後、濃いものやカラーのものは6回から10回程度(目安です)とお話させていただいていることが多いです。
白色や茶色が入っている場合、レーザーでの除去が困難なケースがあります。
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ピコレーザーによる刺青タトゥの治療例については当院ブログでも発信中。
 
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きず やけど ケロイド 傷跡修正

新鮮外傷(切り傷、やけど)の処置を積極的に行っています。特に顔面外傷の処置は安城市全域の幼保育園、小学校からの依頼を受けています。
また残ってしまったキズやケロイド治療の相談および形成手術も行っています。

湿潤療法にも対応しています。

傷跡の修正→当院ブログ「根性焼きの傷を消す

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血管腫 赤あざ 赤ら顔 毛細血管拡張症(NEW!)

血管腫(赤あざ)とは皮膚の血管が異常に増えたり、異常に拡大することで発症する疾患です。

血管腫は大きく次の2つに分類されます。

1)生後直後から皮膚表面の血管が増えて盛り上がる

      乳児血管腫(旧称:イチゴ状血管腫、苺状血管腫)-①。

2)皮膚の深いところの血管が変化して異常な固まりになる血管奇形

  その血管奇形はさらに、

      毛細血管奇形(旧称:単純性血管腫、毛細血管拡張症)-②、

      静脈奇形(海綿状血管腫)-③、

      動静脈奇形(AVM)-④

  に分類され、それぞれ治療方針が異なります。

 

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この中でレーザー治療が良く効くものは、

①の乳児血管腫(イチゴ状血管腫

②の毛細血管奇形(単純性血管腫、毛細血管拡張症です。

赤ら顔は②の毛細血管奇形(毛細血管拡張症)に含まれます。

 

いちご状血管腫の一例↓

IMG_7569 のコピー

 

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  当院ではシネロンキャンデラ社製・血管腫治療用レーザー・Vbeam(Vビーム)を使用した血管腫・赤あざ・赤ら顔治療を行っています。

このレーザーは単純性血管腫、いちご状血管腫、病的な毛細血管拡張症に保険適応があります。

☆当院はVbeamのほか、最新でより出力の大きいVbeamPerfecta(全国で40台しかありません)も完備しています。

 

 

実際の治療

保険治療の場合、治療は3ヶ月に1回の照射を繰り返し行います。
乳幼児の血管腫の場合はなるべく早い時期にレーザー治療を開始することでより良い結果が得られます。

乳児血管腫(イチゴ状血管腫)の場合、自然消退を待つという考えもありますが、発症早期からの積極的な治療は早期消退が得られ、治療結果が良いことが多いです。

当院のいちご状血管腫治療についての考え方 当院ブログ→「イチゴ状血管腫の治療。レーザー照射は是か非か。

単純性血管腫の治療例 当院ブログ→「単純性血管腫、イチゴ状血管腫のレーザー治療

広範囲の血管腫の場合、塗る麻酔薬を使用し、痛みを軽減させた上で治療します。

全身麻酔が必要な症例に対しては大学病院等の施設をご紹介させていただいています。

 

治療の目標

皮膚には正常な血管がたくさん含まれていますので赤みを「完全に」消すことは難しいことです。(完全に消すとは正常な血管までなくなるということです!)

あくまでも異常な血管を減らすことに意味があります。

治療の目標とは赤みを目立たないレベルまで減らすこと、になります。

また血管腫の中でも②の毛細血管奇形(単純性血管腫、毛細血管拡張症)は再発することが多い疾患です。一旦治療が終わっても数年で再発してくることが少なくありません。

 

 

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青あざ・太田母斑・ADMの治療(NEW!)

当院ではアレキサンドライト・レーザーを使用して青あざの治療を行っています。太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症に対して保険治療が可能です。

 

太田母斑とは

皮膚の深いところ(真皮と言います)にできた黒い色素が皮膚を通して見ることで青く見える疾患です。
通常、顔面の片側に出現します。典型的な太田母斑は額、眼瞼、頬部に多く、日本人の0.1~0.2%に存在します。

太田母斑は生まれた直後には見えませんが、多くは生後1年以内に見えるようになってきます。

通常は小児期から存在しますが、20歳前後から目立ってくる「後天性太田母斑・ADM」といわれる青あざもあります。

20代から「シミ」がある、と訴える患者さんの多くは実はこのADMのことが多いです

 

実際の治療

保険治療ではおよそ3ヶ月に1回の照射を行います。

照射には痛みを伴いますので麻酔クリームを塗ってから照射をします。

 

太田母斑の治療の目安は5−6回程度。

外傷性色素沈着症ですと1−2回程度。

異所性蒙古斑は発生部位により回数が変わってきますが5−6回以上になることが多いです。

 

 

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ワキガ、足の臭い相談

ワキガや陰部、足の臭いの相談を受け付けています。

ワキガや足の臭いは自分そのものの臭いではありません。

腋や陰部、足底に常在しているバクテリアが発する臭いです。

このバクテリアは分泌された汗などを分解して栄養にしています。

 

制汗剤外用や内服、抗菌剤外用で臭いの多くは収束します。

コンプレックスに乗じて高額な治療を受けさせる施設をインターネット等で見かけますが、これらの症状は実に簡単なお薬でおさまるものです。

 

 

 

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〒446-0072
愛知県安城市住吉町5丁目15-1

  • TEL:0566-96-5500 脱毛予約専用番号: 0566-96-5600
  • FAX:0566-96-5511
間違い電話が多くなっていますので今一度ご確認の上お電話ください。
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