お肌の診療

ニキビ跡治療

ニキビ跡の(瘢痕)の治療には、

1)皮膚を削って平らにする

2)皮内に熱を加えて真皮のリモデリング(再構築)を促す

3)凹みに薬剤を注入して薬剤によって凹みの盛り上げを促す

という3つの選択肢があります。

当院ではニキビ跡に対し炭酸ガスレーザー、ニードルRF、フラクショナルレーザーなどの機器を用いて治療を行なっています。

それぞれ治療後のダウンタイムや治療効果、治療回数が異なりますのでどの機器を選ぶかは相談が必要です。

治療後のダウンタイムが少ない順では フラクショナルレーザー<ニードルRF<炭酸ガスレーザー になります。

ダウンタイムが少ないから効果が弱いというわけではありません。

 

最新の治療ではニードル(針)で真皮に小さな穴をあけ、ポリ乳酸という薬剤を真皮に注入し薬剤の反応によりニキビの凹みを改善させる、という治療がございます(ニードルRF   ポテンツァ®︎)。

ポテンツァは通常3回程度の治療です。深い瘢痕の場合、5回程度治療を行います。

ニードルRF   ポテンツァ 1回55,000円税込〜

 

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