今日も咲くらで

院長ブログ

2019.05.13

徒然日記

子供を叱るのは小学生まで

子供をしかるのは小学生まで。低学年くらいまでですかね。

 

10歳をすぎたら子供の意見を尊重しましょう。

 

親である皆さんも自分があれしろこれしろと言われて嬉しかったことがありますか?

だいたい外来でちょっと注意受けただけであからさまに不機嫌になる大人もたくさん見かけるくらいですから子供をたくさん叱っていいわけはないです。

 

また中学生になったら対決してはいけません。

なぜならホルモンの影響で好戦的だから。自分でも調節できないのだから外から抑えつけようとしても無理です。

 

やがて高校生になったらはじめてその子の本当の姿が見えてきます。自分でも想像できないような自分が現れてくるはずです。

 

我が家はそういう意味じゃ本当にほったらかし。勉強しろ、なんてほぼ言ったことないです。でもその昔は言ったこともありますよ!

 

ウチの子が勉強ができているから注意しないのではなくてそのうち目標ができたら勉強か何かするでしょ?という考えからです。

 

勉強が得意ならそれを伸ばしたらいいし、勉強が得意じゃなかったら他の得意をのばしたらいいのです。世の中皆が勉強できてるわけじゃありませんし、学歴が高い人が必ずしも成功するわけじゃありません。

 

子供が自分の良いところを見失わないように自信が持てるように見守ってあげるのが親の務め。本人の自信を否定するような声かけはいけません。おまえはどうせできない、とかですね。

 

親のエゴで子供の良いところを潰しにかかってはいけません。

 

子供は基本自由で良いのです。ただしマナーを守ることは教えてあげてほしいです。マナーを守らないときは是非叱ってあげてくださいね。

 

 

色々とヤキモキしているお母さんたちへのメッセージでした。