今日も咲くらで

院長ブログ

2021.02.19

診療室から

ノーショー問題その後

ノーショー=予約していたにもかかわらず来なかったお客のことを指します。姿を現さなかった、との意味です。

ネット等で予約が当たり前の時代、飲食店、ホテルなどでこのノーショー問題が多く起きています。

これはクリニックでも同様で、当院ではレーザー処置や手術は決まった時間枠で予約をさせていただいているのですが残念ながら事前連絡のない無断キャンセルが時々あります。

昨年は約60件ほどありました。60件とはいいますが、被害額に直しますと軽く100万円を超えます。

これらの方々にはキャンセル料もいただいていますが、処置料の100%をいただいているわけではありませんのでずいぶんな損害です。

本人にしてみればうっかり忘れていた、というケースが多いとは思いますが、クリニック側は大迷惑です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

とここまでは前回までの話。

 

最近も無断キャンセルが数件ありました。当然のことながらキャンセル料を頂かなければいけませんのでご本人に連絡させていただきます。

 

すでに何度か電話、お手紙にて連絡させていただいているノーショー患者さん2名。

 

一人目。プルルル、かちゃっ。プチっ。(←無言で切られる)無言で切られるのはもう4度目か5度目。全く応じてくれません。

二人目。つながる。こちらは咲くらクリニックです。キャンセル料のことでお話が。。。 「うっせーわ。こっちは忙しんじゃ。」プチっ。

 

…と、こんな調子でした。

 

なんてことでしょう。これじゃ大人じゃありません。不都合な事実から逃げてさらに最後は暴言。これでも一般企業にお勤めの方ですから困ったものです。

 

もちろんこれで引き下がるわけにはいきませんのでこれからは法律に詳しい方に相談していきます。お手間と費用は少々かかりますがお勉強ということで。

 

なんだか社会人として悲しくなる出来事でした。

 

ノーショー問題。皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ。