今日も咲くらで

院長ブログ

2017.09.26

尋常性疣贅・いぼ

子供の足底のできものはいつも「ウイルス性のイボ」

毎日相談があります、子供の足底にできたデキモノ。

 
「ウオノメが出来た。」と言ってお母さんが連れてきます。

 
ここでポイント! 

子供の足底に限ってはウオノメができることはほぼありません。

 
診断の結果はいつも「尋常性疣贅=ウイルス性のイボ」です。

 

ウオノメは体重がかかる部分にできる角質の塊です。
大人は体重がありますのでウオノメができやすいのですが、

 

子供は体重が軽いのでウオノメはまずできません。(特殊なスポーツをやっていてできるケースはあります)

 

ですから子供の足底のデキモノを見かけからまずほとんどが「ウイルス性のイボ」であります。

 
 

ウイルス性イボの治療は有名な「液体窒素法」です。
しかし処置には疼痛を伴うことが多く子供には大変不人気な治療です。

 
 

処置が辛いな、と感じている方には当院では痛くなく、しかも自宅で処置ができる方法もご用意していますのでご相談ください。