今日も咲くらで

院長ブログ

2018.04.20

MD-CODE

ヒアルロン酸

新しいたるみの治療。下顔面の修正のための Jw-codes

昨夜帰宅後に自宅でWEbセミナーを拝聴しました。

 

WEBセミナーとはインターネット回線でみるセミナーです。つまりパソコンやスマホがあればどこからでも視聴できます。遠くまでセミナーを聴きにいかなくても良いのはありがたいですね。便利になりました。

 

さて、昨夜のお題は「ヒアルロン酸注入の新しいポイント」のお披露目でした。

 

現在まで私たちは「MD-codes」という名前で表現されるヒアルロン酸注入技術を使って主に中顔面(およそ頬から口唇までのこと)の修正を行なってきましたが、今回のJw-codesはJwと書いてある通り、Jaw=あご の修正のためのポイントです。

僕も以前から下顔面の美しさには少々こだわりがあり、横顔、特に顎先の修正には随分凝っていたのですが(ブログ:横顔に見る美人の条件)、今回はそれの上を行く大胆な修正技術です。

 

今回のJw-codesはどちらかというと少し年齢が上の方向けの修正技術です。下顎の皮膚がたるんで正面からの顔が四角く見えてきたような方や、あごの皮膚がたるんで顎下が2重になっているような方向けです。

 

 

IMF ・ラガルド専務理事

 

上の写真では正面からの見た目が四角になっています。下の写真では下顔面の皮膚がたるみ、下顎骨のライン(耳からあご先)がWの形になっています。Jw-codesはこのような方の修正に適しています。

 

今回のポイントの追加で中顔面と下顔面の注入技術が揃いましたのでヒアルロン酸注入だけで相当程度若返りが見込めます。

 

ひとつ Jw-codesの難点を申しますと、下顎の修正のためには少々注入量が多くなりがちで、下顔面だけで1回に2本から4本程度使用することになります。つまりそれなりの資金が必要になるということです。

 

切るのは抵抗があるけれども少しお金をかけて若返りをしたいという方はぜひご相談ください。