今日も咲くらで

院長ブログ

2018.09.10

学会/講演会

週末は韓国で講演会に参加

おととい土曜日は1時間ほど終了時刻を早め、診察終了と同時にタクシーに飛び乗りセントレア入り。空路で韓国まで向かいました。

 

目的は普段からお世話になっているシネロンキャンデラ社のアジア・ミーティングへの参加でした。

 

会場はソウル・ウォーカーヒルホテルでした。宿泊もここ。地下にはカジノもついています。もちろんカジノなんぞはしませんですぐに就寝。

 

 

翌朝は朝9時からミーティングが始まりました。

 

てっきり韓国の先生ばかりかと思いきや、台湾、香港、中国、インドネシア、インド、オーストラリア等々アジア諸国の先生方で会場はいっぱいでした。

 

 

もちろんミーティングは英語オンリー。韓国や香港の先生の英語はまだ聞き取りやすかったのですがどうにもこうにもインドの先生の英語だけは聞き取れませんでした?。私、英語は苦手な方です。ちなみに我が息子たちはずっと海外にいて英語が堪能です。

 

朝から色々なセッションが続きます。特にピコレーザーのセッションは興味深く聞かせていただきました。

 

現在最新テクノロジーであるピコレーザーについてはアジア諸国の先生方の方が日本より積極的に活用しているように思いました。特にピコレーザーの肝斑への照射です。ただし肝斑は薄くするのがやっとであって完治するわけではありませんのでレーザーで色を薄くするのは良いとしてもその後の維持をどうするのか、というところはあまり議論されなかったように思います。

 

当院でも肝斑の治療はしているのですが何もしなくても肝斑は60代以降で消えていきますので30代40代の患者さんがそこまで治療するのか?という疑問を持ちながら日々治療をしています。

 

治癒までそんなに時間がかかるならなるべくお金がかからずに時間的にも身体的にも負担の少ない方法が良いのではないのかな、とも考えています。まだ肝斑治療については暗中模索といったところでしょうか。

 

(日本から参加の先生方と。いつもながら楽屋裏での話は面白いです。)

 

ランチタイムには来月に行う北京講演の打ち合わせを中国支社の方と一緒に行いました。

 

北京講演は同時通訳での講演になります。もちろん私は日本語で?。

 

帰りはサプライズ(?)の座席のアップグレードがあり、短い時間ながら優雅な時間を過ごさせていただきました。もう1時間乗りたかった。。

 

滞在時間正味22時間という弾丸ツアーでしたが色々と刺激をいただいてきました。

 

さて今週も頑張ります!