今日も咲くらで

院長ブログ

2019.10.26

徒然日記

ラグビーW杯に見る多様性。日本の近未来はそこに

ラグビーW杯で日本はとても善戦しましたね。選手の皆さん大変お疲れ様でした。

 

さて、今回の日本チームはいろいろな肌の色の人が混じって活躍していました。

 

これまでの私たちが考える日本人像とは日本語を話し、同じ肌の色で、同じような顔つきであることが条件であったように思います。

 

しかし日本の人口減少の中、いろいろな外国の方がやってきて日本のために活躍してくださる今、

 

肌の色は関係なく、日本語を話して日本で日本人のためにお仕事をしてくださるのなら「日本人」として認めてあげて協調することが大事なのではないかと思います。

 

それを体現したのが今回の日本チームであったように思います。

 

すなわちラグビー日本チームとは日本の近未来の姿。

 

各国から移民をたくさん受け入れているイギリスではすでに「英語を英国人のように話せばイギリス人」という価値観が広まっていると聞きます。

 

たとえアジア人の顔をしていても、です。

 

これからの日本も近い将来こうなるのだろうと思います。

 

日本においても偏見をなくし肌の色など気にならない多様性を認める社会になることを期待しています。