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よくあるご質問

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クリニックについて

はい。咲くらクリニックには、愛知県安城市の本院のほかに、東京(新宿南口)・大阪(梅田)・札幌の3つの分院があります。

各院の詳細は、クリニック一覧ページでご確認ください。

はい。咲くらクリニック総院長の小林直隆は、分院でも不定期に診療しています。

分院で診療する日は決まっていません。日程は、各院の診療担当カレンダー(新宿南口・大阪院・札幌院)や、各院のInstagramでご確認ください。

咲くらクリニックでは、診療科目は4院とも同じですが、受けられる施術は院によって異なります。

4院とも、皮膚科・形成外科・美容皮膚科を診療しています。ただ、院ごとにそろえている機器や行っている施術が違うため、受けたい施術が決まっているときは、各院のページでご確認いただくか、受診する院へお問い合わせください。

咲くらクリニックでは、院によって行っている施術が異なるため、同じ治療を受けられないことがあります。

通う院を変えたいときは、今受けている治療を移りたい院でも続けられるかを、前もってその院へお問い合わせください。

はい。咲くらクリニックでは、ほかの院へ転院することができます。

ただ、院によって行っている施術が異なるため、今受けている治療を、移りたい院で同じように続けられないことがあります。転院を考えているときは、前もって、今通っている院と移りたい院へご相談ください。

予約・受診について

咲くらクリニックを初めて受診するときは、資格確認書またはマイナンバーカードをお持ちください。

ほかの医療機関で薬を処方されている方は、お薬手帳もお持ちください。月が替わって初めて受診するときも、資格確認書またはマイナンバーカードが必要です。

咲くらクリニックでは、現金のほか、クレジットカードと電子マネーをご利用いただけます。

クレジットカードは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Discover・Diners Club・UnionPay(銀聯)がご利用いただけます。電子マネーは、交通系電子マネー・楽天Edy・iD・nanaco・WAON・QUICPayがご利用いただけます。PayPayは、新宿南口・大阪院・札幌院では残高払いでご利用いただけます。安城本院では、現在ご利用を一時停止しています。お支払いは一括払いのみで、分割払いには対応していません。

咲くらクリニックでは、診察のあと、お会計のときに再診の予約をお取りいただけます。

後日に予約するときの方法は、院によって異なります。各院の予約ページの「再診のご予約」をご覧ください(安城本院・新宿南口・大阪院・札幌院)。

はい。咲くらクリニックでは、未成年の方が自由診療の施術を受けるときは、保護者の方の同意が必要です。

予約サイトでご予約いただくときに、保護者の方の同意を確認します。施術によっては、保護者の方に記入していただく同意書も必要です。くわしくは、受診する院へお問い合わせください。保険診療は、通常どおり受診いただけます。

咲くらクリニックの安城本院・大阪院・札幌院は、バリアフリーに対応しています。新宿南口は、建物の構造上、車椅子での来院が難しい場合があります。

車椅子での来院を考えている方は、受診する院へ事前にご相談ください。できる限りの対応を考えます。

診療について

咲くらクリニックでは、皮膚科・形成外科・美容皮膚科の症状を診療しています。

湿疹・アトピー性皮膚炎・ニキビ・じんましん・水虫・いぼなどの皮膚の病気から、しみ・しわ・たるみ・毛穴・赤ら顔などの見た目のお悩み、やけどや傷あと・ほくろ・できものまで、ご相談いただけます。受けられる治療は、院によって異なります。

美容皮膚科と一般皮膚科の大きな違いは、健康保険が使えるかどうかです。

一般皮膚科は、アトピー性皮膚炎や湿疹、ニキビ、じんましん、皮膚の感染症など、治療が必要な病気を保険診療で診る診療科です。
美容皮膚科は、しみ・しわ・たるみ・毛穴・ニキビ跡など、見た目のお悩みを治療する診療科で、基本的に自由診療です。

咲くらクリニックでは、保険で治療できる症状は、保険診療を優先します。症状が保険診療の対象になるかどうかは、診察のうえで医師がお伝えします。なお、同じ病気の治療に、保険診療と自由診療を組み合わせることはできません(混合診療にあたるため)。

咲くらクリニックの初診では、医師が肌の状態を診察し、お悩みや症状をくわしくうかがいます。

そのうえで治療の方針を決め、今後の治療の予定や注意点をご説明します。

施術にかかる時間は、施術の内容によって異なります。

初めての方は、診察やカウンセリングにも時間がかかるため、時間に余裕をもってお越しください。施術ごとのおおよその時間は、診察やカウンセリングのときにお伝えします。

妊娠中・授乳中の方は、受けられない治療があります。

レーザー治療や、一部の飲み薬・塗り薬は、妊娠中・授乳中には使えないことがあります。受けられる治療もあるため、診察のときに、妊娠中・授乳中であることを医師にお伝えください。

はい。咲くらクリニックでは、お子さまも診療しています。

年齢や肌の状態によって受けられない治療もあるため、医師が診察したうえで、お子さまに合った治療の方法を決めます。

レーザー治療では、チクッとした刺激や熱さを感じることが多く、施術や照射する場所によっては、強い痛みを感じることもあります。痛みの感じ方には個人差があります。

痛みが心配な方は、麻酔クリームなどを使える施術もあります。自由診療の施術では、麻酔代が別にかかることがあります。ご希望の方は、診察のときにご相談ください。

治療の前は、強い日焼けを避けてください。

皮膚がむけたりヒリヒリしたりするような、刺激の強い化粧品も控えてください。施術によって注意点が異なるため、くわしくは診察やカウンセリングのときにご説明します。

基本的には、治療のあともメイクやスキンケアができます。施術によっては、しばらく控えていただくことがあります。

レーザー治療やピーリングのあとは肌が敏感になっているため、メイクを控えていただくことがあります。数時間ですむ施術もあれば、しみやあざのレーザーのように、照射したところのメイクを10日ほど控えていただく施術もあります。控える期間は、施術のときにお伝えします。

治療のあとは肌が敏感になっているため、紫外線対策をしっかり行い、日焼けを避けてください。

刺激の強いスキンケアやピーリング剤も控え、肌に負担をかけないようにしてください。