今日も咲くらで

院長ブログ

2020.01.30

陥入爪・巻き爪

爪の横が痛い。巻き爪、陥入爪(爪やみ)の新しい治療。

足の指の脇が腫れて痛むことがあります。

 

単純な細菌感染のこともありますが、多くは爪と皮膚が干渉して痛む「陥入爪」という状態です。

 

陥入爪の治療は抗生剤内服・外用のほか、弾性ワイヤーによる爪の矯正、手術療法などがあります。

 

さて、昨年発売された新しい治療アイテムがこれです。

 

このバネみたいなのが「巻き爪マイスター」という矯正具。なかなかの優れものです。

 

装着すると徐々に巻いた爪を平坦に戻します。

 

装着後、陥入爪の痛みは1−2日で取れてきます。

 

爪がしっかり伸びるまで装着を続けます。

 

装着時の痛みはごくわずかで済みます。またすぐに帰宅できます。

 

巻き爪マイスターは全ての症例に適応があるわけではありませんが特に軽傷例には良い適応です。

 

巻き爪や陥入爪でお悩みの方は外来まで。