今日も咲くらで

院長ブログ

2020.09.29

ハイフ

ハイフの立ち位置

たるみ治療器としてすでに大人気のハイフ。当院でも昨日から施術を開始しました。

 

今までテスト照射を繰り返してきましたがハイフの効果は顔つきにより大きく差が出るように思います。

 

そして効果があるかを見極めるのは診察次第。

 

どこかの美容外科だと診察もろくにせず、やりたい人は誰でもどうぞ的な勧め方をするようですが(何と10代にも勧めるらしい!)、やはり無駄なお金を使わないためにも適応の見極めは重要だと考えています。

 

たるみの治療はヒアルロン酸、ハイフ、糸、手術、とありますが、外科的手法である手術や糸を除いてお話しすると、

 

ヒアルロン酸が足し算のたるみ治療に対し、ハイフでは「引き算」のたるみ治療です。

 

ハイフを行うと多少ながら脂肪組織が減少して見えます。

 

つまりたるみ治療において、元々顔が痩せてしまっている人にハイフをやるともっと痩せた顔つきとなり、げっそりしてしまうことがあります。

 

顔の組織が減少してたるみになってる人には「足し算」のたるみ治療であるヒアルロン酸注入が良いかと思います。

 

今どきのなんでもハイフ、という風潮ににはちょっと疑問を感じます。

 

気になる方は外来でご相談ください。