院長ブログ

酒さ・赤ら顔の治療、その先は?✨ — 赤みの段階に合わせたステップ治療 —

2025.10.09

酒さ・赤ら顔の治療、その先は?✨ — 赤みの段階に合わせたステップ治療 —

酒さ・赤ら顔の治療その先は?

✨赤ら顔治療のステップ✨

🔴 赤みが強い時期
レーザー治療が効果的。
なぜならレーザーは「特定の色」に反応して赤みをピンポイントで減らすことができるから。
✳︎当院では副反応が少ないIPLノーリスをメインに使用しています。もちろんvbeamもありです

🟠 赤みが薄くなってきたら…
実はレーザーはあまり効きません。
5回以上のレーザー治療を続けている場合、「本当に効果が出ているのか」を再考すると良いです。
✳︎VISIAなど画像診断機が必須!

🌸 さらにクリアな肌を目指すなら
キュアジェットトーニングが有効。
レーザー後に残った薄い赤みを、さらに自然にトーンダウンさせていきます。

🌻ロザリーブやロザトロールのような赤み専用クリームも有効です。

✔ 赤みの段階に合わせた治療の切り替えが、透明感のある肌づくりの鍵です。

赤み治療は大変難しいですが、順を追って治療していくと良い結果が出ますよ。頑張りましょうね🌸

(出典:咲くらクリニックインスタグラム)

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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