院長ブログ

ピコレーザーPicoWayでの刺青・タトゥー治療。治療例。

ピコレーザーPicoWayでの刺青・タトゥー治療。治療例。

咲くらクリニックでは最新型ピコレーザーPicoWayによる刺青・タトゥ治療をたくさん行っています?。

 

ピコレーザーは日本では現在3社から発売されていますが、シネロンキャンデラ社のピコレーザーPicoWayはまだ全国で5台しかありません? 。

現在、愛知県でピコレーザーを受けられるのは咲くらクリニックだけです。東海エリア全体で見ても咲くらクリニックだけなのですよ✨。

?当院では、これからピコレーザーによる刺青治療を受けたい方に向けて症例を公表し、治療情報を発信しています。

また、現在咲くらクリニックではピコレーザーを用いて刺青/タトゥを1年以内に治療完了させることを目標に治療を行っています??。

さて症例報告です。

↓このようなファッションタトゥの治療ですと、

 

 

一回照射でこの通り。↓

 

 

中の部分の色は消えてほとんど線だけになっています。その線も細くなっているのがわかりますね。

今までのQスイッチレーザー(アレキサンドライト、YAG、ルビー)ですと、ここまで取れるまでにかるーく5回以上かかっていたのですが、

ピコレーザーで治療しますと、たった1回の治療でここまで取れます?。

次回はマルチカラーの症例を提示する予定です☀ 。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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