院長ブログ

ピコレーザーPicoWayの実力その② 刺青治療に驚くべきそのパワー。

ピコレーザーPicoWayの実力その② 刺青治療に驚くべきそのパワー。

今日はピコレーザーによる刺青タトゥ治療の続報です。

前回(ピコレーザーPicowayの実力その①)は素人彫りの刺青の治療報告でしたが、

今回は本格的な刺青。

単色の刺青は比較的除去しやすい方なのですが、

 

従来のQスイッチアレキサンドライトレーザーやQスイッチYAGレーザーを使用した治療ですと、色調が薄くなるまでに5−10回以上の照射が必要でした☔。

だからネットでは「刺青はレーザーでは取れない」とか悪口ばかり見ます?。
確かに満足に取れるまでにはたくさんの照射が必要だったのは事実であります?。

レーザーに否定的な医院の広告を見ると、刺青の治療はやはり手術がいいんだとか、なんとか書いてあります?。僕も何千件もの手術を手掛けているベテラン形成外科医の一人ですが、刺青で手術での切除が可能なのは縫縮できる小さいものだけです?。

このように上腕にある手のひら大を超える刺青は手術なんてできません⤵。

皮膚移植という手もありますが、 一度やってみると分かりますが、一度体からはがした皮膚を貼ったとしてもそこは汗もかかないし、皮脂も出ない、ずっとカサカサしていてとても元の皮膚とは言えない皮膚になります。色もそろいません。また皮膚を採取したところには採取した傷がはっきりと残ります? 。

そんなレーザー否定屋さんにも見せてあげたいのがこちら?↓。

当院のピコレーザーPicoWayを使用して刺青を治療しますと、この通り↓。

これでたった1回の照射ですw(゚o゚)w

 

驚くべき結果ですね❗。

残った濃い箇所を何回か照射したら治療終了しそうです。

照射時間はこれだけ照射しても3−5分程度です。

刺青タトゥをとにかく早く消したい方 や

他でレーザー治療をしていてもなかなか取れない刺青タトゥの方

にはシネロンキャンデラ社製ピコレーザーPicoWayでの治療をお勧めします。

今ならモニター価格で治療しております(条件あり)。

当院では他院よりもなるべく安い費用で刺青治療をさせていただいています❗ 。

費用の詳細は当院HP形成外科の項目 「刺青・タトゥ除去」を参照してくださいね。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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