院長ブログ

スギ花粉症が終わり、ヒノキ花粉症へ

スギ花粉症が終わり、ヒノキ花粉症へ

今年は「減感作療法」(3月11日付けブログ)でスギ花粉がほぼ治った!と喜んでいたのですが、3月も下旬になり自分の鼻炎が再発してきました。おかげで毎日くしゃみばかりしています。

 

スギ花粉症は減感作療法で良くなったって言ってませんでしたっけ??

 

そう、季節が変わりスギ花粉が減ってきて次にヒノキ花粉に変化してきたのです。僕がやっている減感作療法は「スギ」が対象ですので「ヒノキ」には原理上効果はありません。しかし場合によってはスギの減感作療法でヒノキ花粉症が改善するケースもあるのだとか。

 

ま、自分の減感作療法はヒノキには効かない、とわかったので諦めていつものお薬を飲んでいます。

 

スギ花粉症の減感作療法は良いですね。僕も20年来の悩みから解放されました。興味があってぜひ始めたいという人は6月からですよ!

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する