院長ブログ

口内炎を治すには。アフタシール。

2018.04.21

口内炎を治すには。アフタシール。

連日の超混雑ぶりと気温差ですっかりお疲れ気味&風邪気味です。

 

朝起きたらたら口の中にでっかい口内炎が。。。

 

ご飯食べるのも痛いです?。

 

僕は疲れると口内炎がしょっちゅう起きるので困ります。ちなみに口内炎の正式名は「口腔内アフタ」と言います。

 

治療薬として有名なのがコレ。

ケナログ軟膏。これもいいんだけどちょっと僕は苦手。

 

で、愛用しているのが、

 

アフタシール。

薬がシール状になっていて、アフタ部分に直接貼り付けると患部が保護されてすぐに痛みがなくなります。

難点は入り組んだところには貼りづらいことです。

 

数日貼っていると自然に潰瘍部分が埋まり、治ります。

 

貼ったらすぐに楽になりました。

 

治療法を調べていったら歯科ではレーザーで焼くこともあるそうです。うちの機械でもできるのかな?ちょっと調べてみようかと思います。

 

今日は静かに家で過ごします?。。お誕生日だったけど?。皆様もご自愛くださいまし。

 

 

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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