院長ブログ

酒さによる鼻瘤の治療|イソトレチノイン内服のリスクと副作用

2025.03.15

酒さによる鼻瘤の治療|イソトレチノイン内服のリスクと副作用

鼻瘤とは

鼻瘤とは皮脂腺の過形成により鼻がボコボコしてくる症状のことです。

鼻の皮脂腺過形成による鼻瘤の治療経過の症例写真

鼻瘤の治療方法

重度の場合、オペやレーザー治療が必要になりますが軽症のうちは内服で治療が可能です。ただし保険治療内では治療はかなり難しいものになります。

症例はイソトレチノイン内服3ヶ月。

イソトレチノイン内服のリスクと副作用

イソトレチノイン内服の副作用は沢山ありますのでリスクをよく理解してもらってから処方します。

  • 口唇のカサつき ほぼ全員
  • 催奇形性 胎児に目や耳の障害
  • 精神障害 鬱病、自殺念慮など
  • 肝機能障害
  • 頭痛、筋肉痛
  • その他

対応院について

咲くらクリニックは難治皮膚疾患専門クリニックです。

ご相談は、安城本院、新宿南口院(東京院)、大阪院全ての院で対応可能です。

まとめ

酒さ、鼻瘤にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

(出典咲くらクリニックインスタグラムより)

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する
icon
料金を調べる
icon
予約する
完全予約制