院長ブログ

今年最初の講演活動。地元三河でアトピー治療薬・デュピクセントについてのお話。

今年最初の講演活動。地元三河でアトピー治療薬・デュピクセントについてのお話。

今日は自身にとって今年最初の講演活動でした。

 

 

今日を皮切りに今週末は茨城、来月からは仙台、広島、博多、博多、松山と、ゴールデンウィークまでほぼ2週間間隔で講演のお仕事が目白押しです。

 

今日の講演のお題は「デュピクセント 」。そう、このブログでも度々登場します重症アトピー性皮膚炎の治療薬です。アトピー治療において今のところこれに勝る治療薬はありません。

 

本日は咲くらクリニックにおけるデュピクセントの使用経験についてお話ししてきました。

 

講演でご一緒だったのは帝京大学皮膚科講師の鎌田昌洋先生。大学病院での使用経験やデュピクセントの適応についてたくさんご教授いただきました。

 

講演内容も(恐れながら)大変共通点が多く、市井で開業医をやっている身としては大変心強かったです。

 

咲くらクリニックでは現在ひと月当たり30名から35名の患者さんがデュピクセント注射を行なっています。

 

誰にでも適応があるお薬ではありませんが、重症アトピー患者さんにとって今までにない治療効果が得られる可能性が高い薬剤です。

 

 

デュピクセント治療にご興味がある方は外来でご相談ください。

 

 

 

 

 

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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