院長ブログ

今週末は尋常性白斑の講演。

今週末は尋常性白斑の講演。

先週は新クリニックの開院でしたのでみんなでドタバタしていましたが今週になり外来も日常を取り戻しつつあります。

 

それはそれで自分は今週末に東京の学会でセミナーの講師をやってきます。

 

お題は「尋常性白斑治療の工夫」

 

当院のナローバンドUVBとエキシマランプを駆使した尋常性白斑治療の工夫です。

 

以前からちょこちょこお話しさせているネタですが、意外にも反響が大きく今回は少し大きな学会での発表になりました。

 

尋常性白斑は円形脱毛症と並んで皮膚科ではうまく説明ができないよくわからない疾患の一つです。

 

尋常性白斑に対しては「経験的に」紫外線照射療法が効果があるとわかっていますがその詳しいメカニズムはまだ判明していないのが現状です。

 

尋常性白斑に対してはいろんな治療が考えられていますがまだまだ手探り状態なのです。

 

その手探り状態の中でも偶然見つけた光線治療の工夫をみなさまに共有していただこうというのが今回の発表の目的です。

 

先週のダメージがまだ完全には取れていませんが、週末に向けボチボチ準備していきます。

 

 

きっとあっという間に年末なんだろうな?。今日も皆様前向きにいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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