院長ブログ

柿が赤くなれば医者は青くなる

柿が赤くなれば医者は青くなる

柿が赤くなれば医者は青くなる   昔からあることわざです。どういう意味かと申しますと、   柿が赤くなる季節はとても過ごしやすく病気をしないので医者にかからずに済むから医者が儲からずに顔が青くなる、という意味です。   このところの雨や台風の影響でめっきり気温が下がりました。   気温が25度前後で湿度は55%前後を保っています。   皮膚にとっては今が一番楽な時期。適度な温度と湿度は痒みなどを抑えてくれます。   おかげで夏にはあんなに混雑していた咲くらクリニックの外来も今だけは落ち着いています。   それこそ僕の顔が青くなるくらい??笑。   いやいや。しばしのお休みをいただいたと思ってゆったりとスタッフたちと楽しい話をしながら外来をやっています。   こんなゆったりした外来はコロナで緊急事態宣言が出て以来でしたかね。   これが11月の下旬になりますと気温が20度を下回ってきて、皮膚は乾燥しカサカサになり痒みが出てきます。   もちろん皮膚科外来もまた目一杯混雑してきます。   空いている外来をご希望の方は今がチャンス(?)   ただし、土曜日はちょいと混みますね   今日も頑張りましょう!                    

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する