院長ブログ

ゼオスキン導入。外用剤によるシミ治療プログラム

ゼオスキン導入。外用剤によるシミ治療プログラム

この度、シミの治療プログラムとしてZOスキン(ゼオスキン)を導入しました。  

  ゼオスキンとは?   アメリカの医師 Dr・オバジ考案による化粧品シリーズです。   ゼオスキンは他の化粧品とは異なり、治療プログラムと維持プログラムに別れます。   治療プログラムとは文字通り「シミしわ治療」のプログラムです。   シミ治療プログラムにおいては指定された化粧品に当院で処方しているレチノイン軟膏を混ぜて使用します。治療プログラムにおいては皮膚がカサカサ剥けたり赤みが出現します。シミ治療プログラムは18週間程度が標準です。   治療が終わると維持のためのプログラムに移行いたします。   維持のプログラムは主にレチノール(レチノインより弱い薬効)とハイドロキノン(美白剤)を使ったものになります。   全てのシミがこの化粧品で取れるわけではありませんが、皮膚の浅い部分に存在するシミですと著効する方も多くいらっしゃいます。   お値段は、、、少し高めです。病院の治療ですので。詳細は外来にてお尋ねください。   すでに他院などでご購入されている方にはお電話にて注文をお受けいたします。 新規に治療プログラムを始めたい方は1月から開始いたします。   レーザー治療はちょっと苦手、あるいは肝斑がありレーザーは不向きであると指摘されたことがある方、等にはよろしいかと。   治療開始まで少々お待ちくださいませ。            

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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