院長ブログ

顔のシミ対策|ルビーフラクショナルレーザー治療の効果を解説

顔のシミ対策|ルビーフラクショナルレーザー治療の効果を解説

顔中にたくさんある薄いシミを一発で撃退。

ルビーフラクショナルレーザー治療では薄いシミが良く取れます。

薄いシミへのピコやQスイッチのスポット照射は色素沈着のリスクがある

薄いシミへのピコやQスイッチのスポット照射は高率に色素沈着をおこすのが困ったところ。

ピコスポット打ち放題は色素沈着起き放題のリスク高めです⚠️。

とは言え色素沈着が起きにくいからと言って選ばれるIPL治療ではちょっと迫力不足。

残念だけどIPLで取り切れないことはよくあります。

このようなケースではルビーフラクショナルレーザー照射が威力を発揮します。

ルビーフラクショナルレーザーの効果やメリット

ルビーフラクショナル治療では薄いシミが良く取れ、かつ色素沈着少なめ(ないとは申しません)です。 ピコスポットより色沈リスクが少なく、IPLより良く取れる、というのがルビーフラクショナルの良いところ。

ルメッカ、icon、M22、ライムライトなどのIPL治療では取れなかったという方にも最適な治療です。

※ただし輪郭がはっきりした濃いめのシミはピコレーザーのスポット照射がおすすめです。

シミ治療でお悩みでしたらご相談ください。

ルビーフラクショナルレーザー治療の副作用

  • 照射時の痛み
  • 術後ヒリヒリ感
  • 水疱形成
  • かさぶた2週間
  • 術後色素沈着
  • 再発

まとめ

肝斑にお悩みなら、ぜひ当クリニックまでご相談ください。

インスタでは有益な情報が満載です。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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