院長ブログ

肝斑治療に現在もっとも効果があるマシン、シルファーム

肝斑治療に現在もっとも効果があるマシン、シルファーム

  肝斑治療に(レーザー)トーニングが有効とされた時代もずいぶん長かったのですが、効果が微妙なことも多い上に白斑形成というリスクも少なからずあり、すでに過去のものになりつつあります。 シルファームではご覧のように数回の治療で肝斑に著効する例が多くあります。⭐️もちろん全員に同じ結果がでるとは限りません。 肝斑の治療にはトラネキサム酸内服や外用による保存的治療に始まり、洗顔時やメイク時に顔をこすらない、叩かない、マッサージしない、などの生活習慣の改善が必要です。面倒くさがって機械だけに頼るのはいけませんよ😊👍 施術間隔はおそよ月に一回です。改善後は2ヶ月に一回で維持を行います。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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