院長ブログ

赤み(血管)にも異常に強いのがノーリス最大の特徴

赤み(血管)にも異常に強いのがノーリス最大の特徴

新型IPL「ノーリス」の威力。写真はノーリス処置後1週間。 ノーリスは数あるIPLの中でも超高性能の部類。ノーリス治療ではシミにももちろんよく反応しますが、赤み(血管)にも異常に強いのがこのマシンの最大の特徴。 ノーリスは鼻下の血管や赤みに著効いたします。一般的に皮膚の赤みにはvbeamと言われますが、ノーリス治療ではvbeam特有の紫斑形成(内出血)がなく血管が消失します。 つまりダウンタイムなく血管の治療が可能ということ。 鼻下の赤みや血管拡張でお悩みの方はご相談くださいませ。 ※血管病変は必ず再発がある疾患です。 ※530モードで照射しています。 ※ダウンタイム基本なし 稀にカサブタ、水疱形成、色素沈着、紫斑 照射設定による。 ※費用1回8800円税込み。 他に初診料、再診料がかかります。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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