院長ブログ

名付けて「マイクロサブシジョン+ジュベルック」

名付けて「マイクロサブシジョン+ジュベルック」

お問い合わせの多いニキビ瘢痕(凹み)へのジュベルックの注入法。 31ゲージ、長さ4mmの針を使って瘢痕の下をサブシジョン(切る)しつつジュベルックを注入していきます。 名付けて「マイクロサブシジョン+ジュベルック」 針を真皮内で細かく動かしてしっかり「切る」のが重要です。 大きく深い凹みにはまずポテンツァ+マックームによる治療を先行させ、その後にジュベルック手打ちに移行すると結果がよろしいかと思います。 当院の治療成績はこの方式での結果です。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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