院長ブログ

ハイフで老けて見える?顔の脂肪減少と施術時の注意点

ハイフで老けて見える?顔の脂肪減少と施術時の注意点

ハイフによる顔の脂肪減少に注意

ハイフはリフトアップを目的として行われることもありますが、施術後の変化や持続期間には個人差があります。

ハイフは照射する深さなどによって作用する組織が異なり、肌質へのアプローチや脂肪減少を目的として使用されることがあります。

深い層への照射では脂肪減少につながる場合があり、照射する部位や方法によっては顔が痩せて見える可能性があります。

ハイフの施術を検討する際は、施術直後の変化だけでなく、その後の経過も含めて考えることが大切です。特に顔の脂肪が少ない方では、脂肪減少によって顔がこけて見える可能性にも注意が必要です。

中年以降では、顔の脂肪が減ることで頬のこけなどが目立ち、老けた印象につながる場合があります。そのため、もともと顔の脂肪が少ない方などへのハイフ照射では、脂肪を減らしすぎないよう注意が必要です。

ハイフ3回施術前後の症例比較写真

ハイフ3回施術による顔の脂肪減少を示した症例写真

ハイフは照射する部位を見極めることが重要

当院では、顔の脂肪をできるだけ減らさずに肌の引き締めを目指す場合、ソフウェーブを治療選択肢の一つとしています。ソフウェーブは僕がずっとやってるアレです。

一方、ハイフは脂肪減少を目的として使用されることもあり、顔下半分の脂肪によるもたつきが気になる場合には、治療選択肢の一つとなります。

まとめ

肌の引き締め、リフトアップをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

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執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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