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ルビーフラクショナルレーザー(2回目)の経過画像|副作用も解説

ルビーフラクショナルレーザー(2回目)の経過画像|副作用も解説

ルビーフラクショナルレーザー照射2回目の経過が分かる画像

シミ治療では一番の人気レーザー、ルビーフラクショナル。

ピコレーザーのショット打ちより色沈の副作用が少なくて取れ方もしっかりしているので大のお気に入りです。

ルビーフラクショナルレーザー照射2回目の経過

このように1回から2回の治療でだいぶ仕上がります。

上記の写真は2回のルビーフラクショナルレーザー照射です。

レーザー後になんの処置もしてません。

結果コスパ良いです。

ルビーフラクショナルは診断が重要

ただし、シミにレーザーを打てば何でも治るわけではありません。

診断が超重要です。

診断を間違えると必ず色沈です。

ルビーフラクショナルでも色沈は5%くらいは出ますのでご注意を→僕が診断をきっちりしてこの確率です。

ルビーフラクショナルの副作用

術後カサブタ2週間、術中の痛み、術後水疱形成、赤み、ヒリヒリ、術後色素沈着5% 塗る麻酔が必要です。

塗る麻酔薬でかぶれることが稀にあります。

まとめ

ルビーフラクショナルレーザーで肌の悩みを解消したい方は、ぜひ当クリニックまでご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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