院長ブログ

コラーゲンブースターと呼ばれる薬剤を皮内に注入することで毛穴の縮小をはかる

コラーゲンブースターと呼ばれる薬剤を皮内に注入することで毛穴の縮小をはかる

最近ではコラーゲンブースターと呼ばれる薬剤を皮内に注入することで毛穴の縮小をはかる方法も流行ってきています

毛穴治療。 毛穴治療は従来レーザーやRFなどで皮下に熱を加える方法が主流でしたが、最近ではコラーゲンブースターと呼ばれる薬剤を皮内に注入することで毛穴の縮小をはかる方法も流行ってきています。 この方は50代の方。開いた毛穴をなんとかしたいということでコラーゲンブースターの一種であるジュベルックを月に一回、3回の注入を行いました。コラーゲンブースターへの生態反応は個体差が大きいと考えていますが、反応良好だとこのような素晴らしい結果が生まれます。 起きうる副作用:注入時出血、注射時の痛み、術後腫れ感、異物肉芽腫など 費用:4.0万円(税別。範囲による)

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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