院長ブログ

脇汗、手汗の治療は「保険」で処方可能

脇汗、手汗の治療は「保険」で処方可能

脇汗の治療は「保険」で可能です。保険治療には、 エクロックゲル、ラピフォートワイプの2種類の薬剤があります。

脇汗の治療は「保険」で可能です。 保険治療には、 エクロックゲル ラピフォートワイプ の2種類の薬剤があります。 それぞれゲル剤、ワイプ剤と製剤の形に特徴があります。 有効性ですが、当院の院内アンケートではどちらも4週間の使用で約8割の方に効果が出る、といった結果でした。 副作用としてはどちらも数%でかぶれ症状がでることがあり、稀に目のかすみ、羞明、散瞳と言った眼の症状が出る場合があります。 脇汗が気になる季節、エクロックゲル、ラピフォートワイプどちらかお好きな方をどうぞ。 ※エクロックは12歳以上、ラピフォートは9歳から使用可能です。 また他に「手汗」のお薬も保険で処方可能です。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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