院長ブログ

患者さん達も賢くならないと無駄な出費が増えるだけ

患者さん達も賢くならないと無駄な出費が増えるだけ

ADMと肝斑とそばかすの区別ができない美容皮膚科の多いこと。患者さん達も賢くならないと無駄な出費が増えるだけです。

ADMと肝斑とそばかすの区別ができない美容皮膚科の多いこと。 患者さん達も賢くならないと無駄な出費が増えるだけです。 自分はどれかわかりますか? 治療方針 ADM レーザー強打ち6ヶ月に一度、3回程度。保険治療可。 途中カサブタ、色沈あり。 肝斑 レーザー不可。基本保存的治療。 レーザートーニングで致命的な副作用あり デバイス治療ならシルファームが良い そばかす 基本レーザー系はなんでも効く。 咲くらクリニックではルビーフラクショナル推奨

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する