院長ブログ

医療脱毛にも使われるレーザーでニキビ治療|レーザーフェイシャルについて解説

医療脱毛にも使われるレーザーでニキビ治療|レーザーフェイシャルについて解説

ニキビに対するレーザーフェイシャル治療前と2回照射後の頬の症例写真

これがレーザーフェイシャルの実力。

保険治療ではなかなか治らない、治りにくいにきびを治したいならイソトレチノイン内服の前にロングパルスアレキサンドライトレーザー・ジェントルレースによる「レーザーフェイシャル」をおすすめします。

レーザーフェイシャルによる重症にきび治療は僕の13年前の発見💡

以来、全国で講演をしたり教科書に書いたりして日本国内ではずいぶん広まりました。

なんせみんなが持ってる脱毛機を使って簡単に処置ができるので🙆‍♂️

レーザーフェイシャルの照射回数と治療経過

その有効性ですが、3回照射で50%の方、6回照射で90%の方が皮疹の8割以上軽減します。

レーザーフェイシャルの主な副作用

主な副作用は

  • 赤み
  • カサブタ
  • 毛包炎
  • 痛みなど

ほぼ目立つ副作用がないのが特徴です。

治らないにきびでお悩みでしたら一度体験してみてください。

安城本院、新宿南口院(東京院)、大阪院全ての院で対応可能です。

まとめ

ニキビにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する
icon
料金を調べる
icon
予約する
完全予約制