院長ブログ

事実ワキの臭いは保険のお薬の組み合わせでなんとかなることが多い

事実ワキの臭いは保険のお薬の組み合わせでなんとかなることが多い

汗は基本的に無臭です。臭いの正体は、皮膚表面にいる常在菌が汗や皮脂を分解するときに発する臭い物質。すなわち汗を減らし、細菌を減らすと臭いが減少します。それがこのお薬の組み合わせ。

あんな、わきがの臭いは保険のお薬を組み合わせたらだいたいなんとかなるんやで。 と、アンミカさんが言ったかどうかはわかりませんが、事実ワキの臭いは保険のお薬の組み合わせでなんとかなることが多いです。 汗は基本的に無臭です。臭いの正体は、皮膚表面にいる常在菌が汗や皮脂を分解するときに発する臭い物質。すなわち汗を減らし、細菌を減らすと臭いが減少します。 それが上のお薬の組み合わせ。制汗薬であるラピフォートワイプかエクロックゲルと抗菌薬アクアチムの組み合わせがよく効きます🌸 もしこれでダメなら次はボトックス注射かな。 ちなみにワキガのオペは副作用の塊。絶対にススメないよ。 (次の投稿で詳しく解説) 脇の臭いが気になったらお試しくださいね。 アクアチムは軟膏じゃなく、クリームを使います。ここポイントね🌸。 よろしくお願いします。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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