院長ブログ

赤み、くすみがとれて綺麗なお肌に変化|名付けて水光ジュベコス

赤み、くすみがとれて綺麗なお肌に変化|名付けて水光ジュベコス

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当院ではジュベルックとスネコスの合剤を水光注射でお肌に入れる処置を推奨しています。この処置は開いた毛穴の治療のほか、肌のくすみ治療に有効です。

この患者さんは水光注射で[/caption] ジュベルック+スネコスを1回入れただけ。 赤み、くすみがとれて綺麗なお肌に変化しています。 名付けて水光ジュベコス。 ジュベルックはPDLLAと呼ばれる製剤。コラーゲンを誘導し肌に厚みをもたせるほか、間接的にシミくすみの改善をもたらします。 スネコスはアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸の合剤。肌の真皮に働きかけ、コラーゲンエラスチン等を誘導します。 当院ではジュベルックとスネコスの合剤を水光注射でお肌に入れる処置を推奨しています。この処置は開いた毛穴の治療のほか、肌のくすみ治療に有効です。 おススメは月に1回を3回。2ヶ月あけても良いですよ。そこから数ヶ月ほど待つとお肌が自然に蘇るのがおわかりになるかと思います。 水光ジュベコス。是非お試しください。 副作用:痛み、出血、術後赤み等 価格:東京院、安城本院それぞれにお問い合わせください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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