院長ブログ

膿疱タイプのニキビの治療法

2025.12.14

膿疱タイプのニキビの治療法

フォロワーさんからの質問にお答えしました。



🌸ニキビで悩んでいます。
 あちこちの皮膚科で塗り薬をもらいましたが全然治りません。
 咲くらクリニックではどうやって治していますか?

🌸こちらは大きく腫れるタイプ、つまり膿疱タイプのニキビですので外用はほぼ効かず、内服が著効いたします
特にミノサイクリン1日200mgがよく効きます。
もしも内服でめまいやたちくらみを起こしてしまうなら別の抗菌剤を内服します。

もし効かなければニキビによく効くレーザーである、
レーザーフェイシャルを6回程度行い、それでもダメならイソトレチノイン内服に踏み切ります。

(出典:咲くらクリニックインスタグラム)

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

タグ一覧
全て表示する