院長ブログ

ニキビの赤みにVbeamだけ?実はレーザーフェイシャルが有効です

2025.05.07

ニキビの赤みにVbeamだけ?実はレーザーフェイシャルが有効です

赤み=vbeamと考えてませんか?

実はニキビの赤みにはロングパルスアレキサンドライトレーザー・ジェントルレーズを使ったレーザーフェイシャルが大変良く効きます。

これにはきちんと文献もあり、ジェントルレーズのロングパルス755nmはダイレーザーとヤグレーザーの中間くらい効く、と結論づけられています。またvbeamの595nmと比べジェントルの755nmは長波長のぶん深達度が高く実臨床では赤み治療に有利に働くと考えられます。

レーザーフェイシャルによるニキビ跡の赤み治療では、早い方だと3回くらい、遅い方で6回くらいで改善してくる方が多いです。

重症ニキビの治療だけでなく、ニキビ跡の赤みにも有効なレーザーフェイシャルは、
本院、
新宿南口院
大阪院  全ての院で受けられます。

ニキビ治療の専門家集団、咲くらクリニックをよろしくお願いします。

(出典:咲くらクリニックインスタグラムより)

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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