院長ブログ

ソフウェーブのたるみ改善効果|ハイフとの違いやダウンタイムも解説

2025.12.18

ソフウェーブのたるみ改善効果|ハイフとの違いやダウンタイムも解説

今回は、僕が大好きなたるみ治療機器「ソフウェーブ」についてご紹介します。

僕のブログやインスタを見てる人はもうご存知ですが、ハイフの軽く3倍は効くというソフウェーブ。

皮膚のみに熱作用を与え、強力に顔を引き締めます。

ソフウェーブの特徴・効果

ソフウェーブは、真皮層(皮膚の浅い層)にエネルギーを届ける次世代型超音波治療器です。

肌に負担を少なく、しわやたるみの改善を目指す方に適した安全性の高い治療方法として注目されています。

主な特徴・効果

  1. 真皮層をターゲットに効率的な施術:
    ソフウェーブは特殊な超音波技術「SUPERB™ テクノロジー」を採用し、真皮層(0.5~2mm付近)をピンポイントで加熱します。この過程でコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌の引き締め効果やハリ感アップが期待できます。

  2. ダウンタイムがほとんどない治療:
    手術を伴わず、施術後すぐに日常生活に戻ることができるのも、ソフウェーブの特徴です。ただし、施術後に軽度の赤みや腫れを感じる場合がありますが、多くの場合数時間から数日で落ち着きます。

  3. 個々に合わせた治療プラン:

    当院では、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な設定と施術を行っております。

効果の持続期間

ソフウェーブの治療効果は、施術直後から徐々に見られるようになり、1~2ヶ月後にピークを迎えます。

その後も効果が半年程度持続するとされています。継続的なケアとして、半年から1年ごとの施術が推奨されることが多いです。

ソフウェーブの副作用と注意すべきリスク

  • 副作用:
    照射後、一時的に赤み、軽い腫れ、または照射部にわずかな熱感を感じることがありますが、通常は自然に治癒します。
  • リスク:
    稀に一時的な線状の熱傷が発生する場合があります。その場合は、医師の指示のもと適切に対処いたします。

ソフウェーブとハイフとの違い

ハイフとは異なり脂肪層に影響しないのでハイフ特有のマイナス面である頬コケもなく、スッキリした印象のお顔に仕上げることができます。

ハイフに適応がない頬コケがある方やヒアルロン酸や糸でのリフトを好まない方にも良い適応です。

まとめ

ソフウェーブでたるみを改善したい方は、ぜひ当クリニックまでご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

(出典:咲くらクリニックインスタグラムより)

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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