院長ブログ

酒さ治療における画像診断の有効性

2025.10.02

酒さ治療における画像診断の有効性

酒さ治療において画像診断は非常に有効です。


血管強調画像で分かること

血管強調画像で目の周囲だけ赤みが抜けてみえるときは、赤みの濃い部分から高率にニキビダニが検出されます。


治療で大切な視点

酒さ治療では、赤いから〇〇薬、赤いから〇〇レーザー、では治りません。
可能な限り原因を追求し、なるべく除去することで赤みを改善させることができます。

原因を考えない酒さ治療は成功しないことがほとんどです。


今後の診断の一助となれば幸いです🌸

(出典:咲くらクリニックインスタグラム)

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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