院長ブログ

ピコレーザーPicowayの実力。その①

ピコレーザーPicowayの実力。その①

今日は興味のない方には全く関係ない話であります?。

刺青・タトゥ用ピコレーザー、Picowayについての症例レポートです。

まだこのレーザー、現在のところ全国でも4台のみ。東は東京、西は大阪、福岡まで行かないと体験できません。

患者さんたちから、どの程度の刺青がどれくらい取れるかわからないとのご意見をいただきましたので、患者さんに許可を得た症例をこれから順番に示していきます。

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先日、他院でレーザー治療を5回もやったのに取れなかったという患者さんがやってきました。
うーん、その気持ちよく分かるな?。僕らも今までやりながらそう思っていたもの。

今回はプロが彫ったものではなく素人彫りです。

↓従来のレーザー治療ですとこれくらいの状態までは薄くなるけれどもそこから先がなかなか進みませんでした?。このぼんやり色が残った感じがイヤなんです。

しかし今までのレーザーの性能から言うとこれを「完全に」消すのは難しかったのです。(果てしなく照射するともっと薄くなるのでしょうが)

 

ところが、当院のピコレーザーを照射しますと、、

 

なんと、たった一回で「完全に」色がなくなりました?。
この患者さん、これまで治療費が10万円ほどかかったそうです。

どうです?ピコレーザー、すごいでしょ☀?

現在、岐阜、三重、静岡の遠方からも患者さんが来られています。
手のひら大くらいまでですと当日照射も行っています。(平日なら○。土曜日は混みすぎてちょっとしんどいです。)

早く刺青タトゥを消したい方は当院まで✨。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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