院長ブログ

ハイフの効果。ウルトラセルQプラス

2020.09.03

ハイフの効果。ウルトラセルQプラス

「ハイフ」は現在導入に向けてスタッフ同士でトレーニング中です。   実は、以前ハイフに手を出そうか悩んで断念したことがありました。   というのは、従来のハイフはかなりの高温を皮下組織に打ち込むためにそこそこ痛みがありましたし、   高温で皮下組織を熱するということで神経障害などの副作用の懸念がしばしばあったからです。   しかし今回のハイフ機器、「ウルトラセルQプラス」を導入したのは、   加熱が従来の機器よりもマイルドで痛みが少ないこと、またタンパクが変性するほどの高熱を加えないため副作用が極めて少ないこと、   が理由です。   実際の施術ですが、施術中の痛みはほぼありません。頬骨上や耳の前など部位により軽い痛みが生じるかどうかいったところです。   効果は、、今のところ素晴らしい結果が得られているように思います。   当院の20代から50代スタッフの施術を行なっていますがみんな施術直後からしっかりリフトされていてその結果に驚いています。   習熟するにつれ皆さんに早く施術をして喜んでもらいたくなってきました。   予約開始は14日、施術開始は28日頃からを予定しています。   乞うご期待です!              

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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