院長ブログ

IPLノーリスは赤み治療に強い?小鼻の血管治療の特徴や症例を紹介

IPLノーリスは赤み治療に強い?小鼻の血管治療の特徴や症例を紹介

IPLノーリスによる小鼻の赤み治療例

ノーリス1回照射後の鼻周囲の赤みや毛細血管拡張の改善がみられる症例

小鼻の血管が気になる。

こちらはIPLノーリスによる小鼻の赤み(血管)治療例。

ノーリスが赤み治療・血管治療に強い?

IPLはどの機種でも血管にはそこそこ効くデバイスなのですが、特にノーリスは赤み治療(血管治療)に強いです。

その秘密は皮膚接触面にクーリングがついていないこと。普通のIPLには冷却装置がついていますが、このノーリスには冷却がありません。接触面に冷却がないことで皮膚に押し当てた際に皮膚の血管が収縮しないため、血管病変を効率良く治療することができます。

僕が次期IPL選定中にこの素晴らしい効果に気づき、すぐにノーリスを買いました。ノーリスではノーダウンタイムでしかも1回だけの治療で小鼻周りの血管を減少させることができます。

IPLノーリスとVbeamの違い

※こちらはvbeamでもできますが、やってみると回数がかかるのと、一回で取ろうとすると紫斑(出血)が必発です。だからあまりやりたくないのが正直なところです。

お悩みの方はご相談くださいませ。

IPLノーリスの副作用・リスク

副作用:照射時痛み、稀に紫斑形成、稀に水疱形成、麻酔薬のかぶれ

※安城本院、東京院にて対応可能です。

まとめ

小鼻の赤みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

最近はインスタへの投稿の方が多いので、こちらもぜひご覧ください。

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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