院長ブログ

肝斑とシミの見分け方|正確な診断が美肌治療の第一歩

2025.08.31

肝斑とシミの見分け方|正確な診断が美肌治療の第一歩

ほんとにこの二つの診断、間違いが多いですよ。

愛知でも東京でも大阪でも。


右の写真のように 頬にシミがあるだけで全部「肝斑」 と言ってしまうクリニックの、まあ多いこと!


❌ 肝斑は右写真のような「ドット柄」ではありません。

肝斑は 左写真のように “べたっと面で広がる” のが特徴です。


💊 肝斑じゃないものに内服を続けても、ほぼ効果なし。
💡 トーニングもほぼ効果ゼロ。

➡ 効果が出ないのは そもそも診断が間違っている からかもしれません。


美容といえども「診断」がとても大切。

入り口を間違えたら、出口は永久にないのです。


今の時代、治療デバイスがたくさんあるが故に 正確な診断がとても重要。
実際、シミを肉眼だけで診断するのはかなり難しいことだと思います。


🌸 無用なトラブルを避けるために

➡ 肌診断機を導入しているクリニック で、正確な診断と治療を心がけましょう。


当院では全院、肌診断機「VISIA」での撮影の上、診断 しています。

📩 ご予約はホームページからどうぞ。

(出典:咲くらクリニックインスタグラム)

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執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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