院長ブログ

レーザーフェイシャルによる難治性ニキビ治療

レーザーフェイシャルによる難治性ニキビ治療

脱毛用レーザー、ジェントルレーズを用いたレーザーフェイシャル。

レーザーフェイシャルは保険では治らなかった難治性のニキビに大変有効なことが多いです。

使用するパラメータは、

15mmスポット18J DCD 30/20
全顔200ショット 1/3重ね打ち
(いずれも標準値)

当院での統計では
3回照射で50%の方
6回照射で90%の方
が皮疹の8割減少いたします。

イソトレチノイン内服よりも安全で
かつ、安価にニキビ治療を行うなら
レーザーフェイシャルが一番かと思います。

また一旦治るともどりにくいのも特徴です。

✅レーザーフェイシャルによるニキビ治療は15年前の僕の発明です。

安城本院、新宿南口院(東京院)、大阪院全ての院で対応可能です。

(出典:咲くらクリニックインスタグラムより)

執筆・監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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