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ノーリス

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ノーリス

赤み=毛細血管拡張です。つまり赤みとは血管が増えているということ。
PLはどの機種でも血管にはそこそこ効くデバイスなのですが、特にノーリスは赤み治療(血管治療)に強いです。
その秘密は皮膚接触面にクーリングがついていないこと。普通のIPLには冷却装置がついていますが、このノーリスには冷却がありません。接触面に冷却がないことで皮膚に押し当てた際に皮膚の血管が収縮しないため、血管病変を効率良く治療することができます。

【副作用・注意事項】

副作用:赤み(1~3日)、火照り感・ヒリヒリ(数時間)、まれに腫れ(1週間程度で治まります)、かさぶた(翌日~2週間)、紫斑(7日~10日)、色素沈着(肝斑)、水疱

鼻周りの血管拡張に対するDr処置に関しては、水疱、かさぶた、紫斑になりやすくなります。

当日から入浴、洗顔可能です。
かさぶたがはがれるまではマッサージ等はお控えください。
治療後は直射日光を避け紫外線ケアを行ってください。
照射して1か月以内に色素沈着が起きた場合は受診してください。

初診のご予約

ご希望の診療科目・担当医師・診療時間をご指定の上ご予約ください。

監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

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