1回の施術で20%〜30%の脂肪細胞が減るクルスカ
クルスカによる減量例。 クルスカ=クールスカルプティングは脂肪を冷凍し破壊して除去するマシンです。 クルスカはダイエットとは違い脂肪細胞の破壊ですからたとえ太ったとしたもサイズアップに
記事を読むクールスカルプティング(クルスカ)は、気になる部分の皮下脂肪を、皮膚の上から冷やして減らす治療です。体重を減らす治療や、肥満に伴う病気を治す治療ではありません。
お腹、わき腹、太ももの内側と外側、顎下の、指でつまめる脂肪が対象です。お腹の奥にある内臓脂肪は、対象に入りません。診察では、脂肪の厚みと体形を診て、この治療に向いた部位かを確かめます。脂肪が薄い部位には使えず、二の腕の内側やひざの裏など、神経や血管に影響するおそれのある部位にも使いません。
当院では、クールスカルプティング エリートを使っています。肌に当てて冷やす部分をアプリケーターといい、形と大きさの違うものを、部位と体形に合わせて選びます。2本を同時に使えるため、2か所を一度に冷やすこともできます。

途中でアプリケーターが外れたり、トイレなどで中断したりすると、再開できません。トイレは、始める前に済ませてください。冷やし始めは、吸い込まれるような感覚と冷たさで痛むことがありますが、冷えてくると、だんだん感覚が鈍くなっていきます。慢性的な痛みがある方、寒さに弱い方、不安の強い方は、不快感を強く感じやすいことがあります。痛みや強い違和感があるときは、我慢せずにお知らせください。
冷やした脂肪の変化には時間がかかるため、施術の直後の見た目や体重では判断しません。2回目は2か月ほどあけて、1回目の変化を確かめてから、受けるかどうかを一緒に決めます。変化をより確かめたいときは、2回以上の施術をご案内することがあります。
施術のあとは、赤み、腫れ、内出血、硬さ、痛みやヒリヒリする感じ、しびれなどが出ることがあります。数週間かけて軽くなりますが、数か月続くこともあります。
まれに、数か月たってから、冷やした部位の脂肪がかえって増えて、硬く盛り上がることがあります(逆説的脂肪過形成)。自然には元に戻らず、治すには脂肪吸引などの手術が必要になります。
寒冷じんましんやレイノー病など、寒さで症状が出る病気がある方は、受けられないことがあります。血をさらさらにする薬を飲んでいる方や、血が止まりにくい病気がある方、皮膚の感覚が鈍い方、神経痛など神経の病気がある方も、診察のときにお伝えください。冷やす部位に手術のあとやヘルニア、湿疹、金属のインプラントがある方、妊娠中・授乳中の方も同じです。
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外) |
|---|---|
| 使用する機器 | クールスカルプティング エリート(国内で承認された医療機器) |
| 主な部位 | お腹・わき腹・太もも(内側・外側)・顎下 |
| 回数・間隔 | 同じ部位は、2か月ほどあけて、最低2回をご案内しています |
| 変化を確かめる時期 | 施術から2〜3か月ほど |
| 施術のあと | 赤み・腫れ・内出血・痛み・しびれなど。数週間かけて軽くなりますが、数か月続くこともあります |
| 受けられない方 | クリオグロブリン血症など、冷えると症状が出る血液の病気がある方、BMIが30を超える方。冷やす部位に傷や感染がある場合や、血の巡りが悪い病気(末梢循環障害)がある部位には行えません |
| 診察でお伝えください | 寒冷じんましんなど寒さに弱い方、血をさらさらにする薬を飲んでいる方、冷やす部位に手術のあとやヘルニアがある方、妊娠中・授乳中の方 |
| 受けられる院 | 安城本院 |
施術の特徴や経過を、院長ブログでご覧いただけます。
クルスカによる減量例。 クルスカ=クールスカルプティングは脂肪を冷凍し破壊して除去するマシンです。 クルスカはダイエットとは違い脂肪細胞の破壊ですからたとえ太ったとしたもサイズアップに
記事を読むこの秋からやっと重い腰を上げて(?)痩身外来を作りました。年齢のために太ったので少し減量したいな、と言うスタッフが増えてきたからでもあります。僕もその一人。笑。マシンで脂肪を除去する「
記事を読むクルスカ。クールスカルプティングの略です。クルスカは脂肪をマシンによって冷凍し、脂肪組織を破壊して除去する治療法です。クルスカは重量を減らすダイエットとは異なり、部分的に体型をメイキン
記事を読む