診療案内

眼瞼黄色腫

対応状況
  • 安城本院
  • 新宿南口
  • 大阪院
  • 札幌院

眼瞼黄色腫

眼瞼黄色腫は、まぶたに脂質がたまり、黄色く平らな盛り上がりができる状態です。診察で似たできものと見分け、まぶたの状態を診察したうえで、治療の方法を決めます。

  • まぶたに、黄色っぽい平らなふくらみができた
  • 左右のまぶたに、同じようなできものがある
  • 前に処置した場所に、また同じものができた
  • コレステロールが高いと言われたことがあり、まぶたのできものも気になる

似ているできものと見分けます

まぶたには、汗管腫やいぼ、脂腺の病変など、見た目が似たできものもあります。黄色いふくらみを、すべて同じ方法で処置するわけではありません。大きくなる速さや、ほかの部位にも同じものがあるかを診察で確認します。

自由診療で、炭酸ガスレーザーによる処置を行います

まぶたの状態を診察したうえで、局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで処置します。保険診療では行っておらず、自由診療(保険適用外)です。内容・費用・リスクは、診察でご説明します。

処置のあとと、再発について

処置のあとは、腫れや内出血、傷の赤みが出ることがあります。目のまわりを強くこすらず、洗顔や軟膏の使い方は、処置後の説明に従ってください。同じ部位や周辺に、時間がたってからまた同じものができることがあります。

この施術の要点

診療区分自由診療(保険適用外)です
主な症状まぶたの黄色く平らなふくらみ
診察で確認することできた場所・大きさ・広がり方、これまでの経過、脂質の値、持病、血液をさらさらにする薬、麻酔で具合が悪くなったことがあるか
治療局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで処置します(自由診療)
再発治療後、同じ部位や周辺にまたできることがあります
受診の目安黄色いふくらみが気になるとき、以前治療した場所に再びできたとき
受診できる院安城本院・新宿南口・大阪院・札幌院

診察・治療の流れ

01

診察

まぶたのできものの状態、これまでの経過をうかがいます。
02

治療の説明

処置の方法と、傷・再発についてご説明します。
03

処置

局所麻酔をしたうえで、炭酸ガスレーザーで処置します。
04

再診

傷の状態を確認し、再発の有無をみます。

初診のご予約

ご希望の診療科目・担当医師・診療時間をご指定の上ご予約ください。

副作用・リスク

  • 出血、腫れ、感染が起こることがあります。
  • 傷あと、色素沈着や色素脱失、皮膚のへこみが残ることがあります。
  • まぶたの変形や、目の閉じにくさが起こることがあります。
  • 同じ部位や周辺に、再びできることがあります。
  • 強い腫れや出血が続くとき、目が閉じにくいと感じるときは、次の予約を待たずにご連絡ください。

FAQ

監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。