眼瞼黄色腫の再発に対応する炭酸ガスレーザー「水玉法」とは
眼瞼黄色腫の治療。眼瞼黄色腫とはまぶたにコレステロールがたまって黄色く見える病気です。切除などが有効ですが、何度も再発してくる病気です。こちらは炭酸ガスレーザーによる治療。昔、福岡・赤
記事を読む眼瞼黄色腫は、まぶたに脂質がたまり、黄色く平らな盛り上がりができる状態です。診察で似たできものと見分け、まぶたの状態を診察したうえで、治療の方法を決めます。
まぶたには、汗管腫やいぼ、脂腺の病変など、見た目が似たできものもあります。黄色いふくらみを、すべて同じ方法で処置するわけではありません。大きくなる速さや、ほかの部位にも同じものがあるかを診察で確認します。
まぶたの状態を診察したうえで、局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで処置します。保険診療では行っておらず、自由診療(保険適用外)です。内容・費用・リスクは、診察でご説明します。
処置のあとは、腫れや内出血、傷の赤みが出ることがあります。目のまわりを強くこすらず、洗顔や軟膏の使い方は、処置後の説明に従ってください。同じ部位や周辺に、時間がたってからまた同じものができることがあります。
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外)です |
|---|---|
| 主な症状 | まぶたの黄色く平らなふくらみ |
| 診察で確認すること | できた場所・大きさ・広がり方、これまでの経過、脂質の値、持病、血液をさらさらにする薬、麻酔で具合が悪くなったことがあるか |
| 治療 | 局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで処置します(自由診療) |
| 再発 | 治療後、同じ部位や周辺にまたできることがあります |
| 受診の目安 | 黄色いふくらみが気になるとき、以前治療した場所に再びできたとき |
| 受診できる院 | 安城本院・新宿南口・大阪院・札幌院 |
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