診療案内

眼瞼下垂症

対応状況
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眼瞼下垂症

当院では形成外科専門医による眼瞼下垂手術を行っています。

瞼が下がってものが見えづらい症状がありましたらそれは眼瞼下垂症です。
眉毛を使って目を開けているようでしたらそれも眼瞼下垂症です。
肩こりがひどいと感じたら眼瞼下垂症が進行しているかも知れません。日本人の90%は眼瞼下垂を発症しやすい顔つきです。すなわち誰でも発症する可能性があります。

 モノが見えづらい、眉毛をあげないと目が開けにくい、額にシワが寄る、やたら肩が凝るなどの症状がありましたら眼瞼下垂症かも知れません。
ぜひご相談ください。一部術式を除き、保険適応が可能です。

【手術併発症(合併症):自費(眼瞼脱脂の場合)】
・出血、内出血斑、腫れが起こります(術後1~2週間程度)
・むくみが起こります(術後3カ月年程度で回復することが多いです)
・疼痛(我慢せず痛み止めを飲んでください。)
・低矯正、過矯正(術中に合わせますが、麻酔の影響、緊張の具合や、術中操作よって起こる場合があります。)
・左右差
・下まぶたのたるみやシワ(気になるようであれば皮膚切除やヒアルロン酸などの注入を行います)
・下まぶたのつっぱりや外反、目の閉じにくさがおこる場合があります。
・術後の経過には個人差があります
・再発

【自費価格】

・下眼瞼脱脂165,000円

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監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

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1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。

美容皮膚科診療

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