診療案内
針脱毛
対応状況
- 安城本院
- 新宿南口
- 大阪院
- 札幌院
針脱毛
針脱毛(ニードル脱毛)は、毛穴に細い針を入れて電気を流し、毛をつくる組織を焼灼する脱毛法です。当院では、医療レーザー脱毛では反応しにくい白髪や、レーザーのあとにかえって太く濃くなった毛(硬毛化)に行っています。
こんなお悩みに
- 医療レーザー脱毛のあとも、白髪など色の薄い毛が残っている
- レーザーを当てたところの毛が、かえって太く濃くなった
- 白髪を抜いたり剃ったりする手入れを、ずっと続けるのが大変
レーザー脱毛との違い
医療レーザー脱毛は、毛の黒い色(メラニン)に反応するレーザーを、広い範囲に照射する方法です。しかし白髪や色の薄い毛には、レーザーがほとんど反応しません。針脱毛は、毛穴に入れた針から電気を流すので、毛の色が薄くても行えます。ただ、毛穴を1本ずつ処置するため、広い範囲の処置には時間がかかります。痛みの出方も、レーザーとは違います。
毛穴に1本ずつ針を入れます
針は、毛の太さや長さ、処置する部位に合わせて種類を選びます。電気を流したあと、処置した毛は、その場で抜きとります。
数回に分けて処置します
毛には生え替わりの周期があり、今見えている毛を処置しても、あとから別の毛が生えてきます。そのため、同じ部位でも、間隔を空けて数回の処置が必要です。必要な回数は、毛の量や部位によって変わります。
痛みと処置のあとの肌
針を入れて電気を流すときに、痛みや熱さを感じます。終わったあとは、毛穴のまわりが赤く盛り上がったり(膨疹)、腫れたりして、数日続くことがあります。水ぶくれができることもあります。処置のあとに肌を冷やすことがあるので、寒さや冷たいものでじんましんが出たことのある方は、前もってお知らせください。
この施術の要点
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外) |
|---|---|
| 対象 | 医療レーザー脱毛では反応しにくい白髪、硬毛化した毛(はじめから広い範囲を針脱毛で処置することはしていません) |
| 方法 | 毛穴に細い針を入れて電気を流し、処置した毛を抜きます(1本ずつ) |
| 回数 | 同じ部位に数回(必要な回数は、毛の量や部位で変わります) |
| 痛み | 針を入れて電気を流すときに、痛みや熱さがあります |
| 処置のあと | 毛穴のまわりの赤み・盛り上がり(膨疹)・腫れが、数日続くことがあります |
| 受けられない方 | 心臓ペースメーカーや人工内耳など、電気で動く機器を体の中に入れている方 |
| 診察でお伝えください | 処置するところに傷や湿疹がある方、ケロイドができやすい方、寒さや冷たいものでじんましんが出たことのある方、妊娠中の方 |
| 受けられる院 | 安城本院 |
診察・治療の流れ
01
診察
医師が毛の色や太さ、これまでの脱毛の経過を診て、針脱毛で処置できるかを判断します。処置する範囲と費用、起こりうる副作用もご説明します。
02
処置
毛穴に1本ずつ針を入れて電気を流し、毛を抜いていきます。
03
処置のあと
赤みや腫れの様子を確かめ、必要に応じて肌を冷やします。
副作用・リスク
- 針を入れて電気を流すときに、痛みや熱さを感じます。
- 処置のあと、毛穴のまわりが赤く盛り上がったり(膨疹)、腫れたりして、数日続くことがあります。
- 水ぶくれができることがあります。
- 処置のあとに冷やしたことで、じんましん(寒冷じんましん)が出ることがあります。
- 針を使うため、感染が起こることがあります。肌の色が濃くなる・薄くなる(色素沈着・色素脱失)ことや、傷あとが残ることもあります。
- 毛の生え替わりの周期などのため、1回の処置ですべての毛がなくなることはありません。
- 水ぶくれができた、赤みや腫れが長引く、うみが出るといったときは、次の予約を待たずに当院へご連絡ください。