診療案内

スキンアップ ルミ(SKINUP LUMI)

対応状況
  • 安城本院
  • 新宿南口
  • 大阪院
  • 札幌院

スキンアップ ルミ(SKINUP LUMI)

スキンアップ ルミは、LDMと呼ばれる機器で、複数の波長からなる超音波の細かな振動を、肌に伝える機器です。たるみ、つや、毛穴、セルライト、ニキビ、皮膚炎、薬剤導入などに効果があります。当院では、肌の状態を診察したうえで、顔のスキンケアとして行っています。国内で医療機器としての承認を受けていない機器のため、下の「国内で承認されていない機器について」もご覧ください。

こんなお悩みに

  • 肌の乾燥や、キメの乱れが気になる
  • 肌のハリが減ってきた気がする
  • 針や注射を使わない方法を探している

スキンアップ ルミの仕組み

販売元は、スキンアップ ルミを、低強度の超音波の機器として紹介しています。周波数の違う3種類の超音波を、切り替えながら当てるものです。針は使わず、機器の先端を肌に当てて施術します。

肌の状態を診察してから行います

診察では、肌の乾燥や刺激の感じやすさ、最近受けた施術をうかがいます。赤みやぶつぶつが続いているときは、ニキビや酒さ(しゅさ)、湿疹などの皮膚の病気がないかを先に診ます。病気が見つかれば、保険診療も含めて、その治療をご案内します。

肌の変化と、次の施術

肌の変わり方は人によって違い、変化を感じないこともあります。次の施術をいつ受けるかは、肌の様子を見ながら、診察で相談して決めます。

受ける前にお知らせください

妊娠中の方と、ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方は、受けられません。授乳中の方、化粧品やジェルでかぶれたことがある方、最近ほかの美容の施術を受けた方は、診察のときにお伝えください。肌に傷や感染、炎症があるところには、当てません。

この施術の要点

診療区分自由診療(保険適用外)
使用する機器スキンアップ ルミ(超音波を肌に当てる機器・国内未承認)
施術する範囲顔。肌に傷や感染、炎症があるところには当てません
肌に塗るもの超音波を肌に伝えるためのジェルなど
施術後の反応赤みやほてりが、一時的に出ることがあります
受けられない方妊娠中の方、ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方
診察でお伝えください授乳中の方、化粧品やジェルでかぶれたことがある方、最近ほかの美容の施術を受けた方
受けられる院安城本院・新宿南口・大阪院・札幌院

診察・治療の流れ

01

洗顔・撮影

メイクを落として洗顔し、VISIAで肌の状態を撮影します。
02

診察

医師が肌の状態を診て、最近受けた施術や、使っている薬・化粧品をうかがいます。国内で医療機器としての承認を受けていない機器であることや、起こりうる副作用、費用もご説明します。
03

施術

肌にジェルや薬剤などを塗り、機器の先端を当てて、顔に超音波を伝えていきます。熱さや痛みを感じたら、その場でお伝えください。
04

施術後

赤みやほてりが出ていないかを確かめ、帰ってからの過ごし方をお伝えします。

スキンアップ ルミの料金(自由診療・保険適用外)

施術の料金のほかに、診察料(初診料か再診料)がかかります。スキンアップ ルミは、国内で医療機器としての承認を受けていない機器による施術です。

安城本院の料金表

初診のご予約

ご希望の診療科目・担当医師・診療時間をご指定の上ご予約ください。

副作用・リスク

  • 施術中に、肌が温かく感じたり、刺激を感じたりすることがあります。
  • 施術のあとに、赤みやほてりが一時的に出ることがあります。
  • 肌に塗るジェルや美容液などで、赤み・かゆみ・かぶれが起こることがあります。
  • 期待したほどの変化を感じられないことがあります。
  • 赤みやかゆみが続く、痛みが強いなど、いつもと違う症状があるときは、次の予約を待たずに、治療を受けた院へご連絡ください。

FAQ

国内で承認されていない機器について

未承認であること:スキンアップ ルミは、国内で承認されていない医療機器です。

入手経路:当院の医師の判断のもと、個人輸入しています。個人輸入については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。

国内の承認品:肌の状態を整える目的で承認された超音波の医療機器はありません。

海外での状況:米国などで承認は確認できず、重いリスクが十分に分かっていない可能性があります。

救済制度:医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。

監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。