赤み、くすみがとれて綺麗なお肌に変化|名付けて水光ジュベコス
[caption id="attachment_7958" align="alignnone" width="300"]この患者さんは水光注射で[/caption] ジュベルック+スネ
記事を読むスネコス注射は、非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸を含む製剤を皮膚に注入し、肌のハリや質感を整えることを目的とした治療です。目元や手の甲など、皮膚の薄さが気になる部位に用います。スネコスは、国内では承認されていない製剤です。下の「国内で承認されていない製剤について」もあわせてご覧ください。
目の下が暗く見えたり、疲れて見えたりする原因は、ひとつではありません。皮膚の薄さ、目のまわりの脂肪のふくらみ、色素などがあり、いくつかが重なっていることもあります。診察では、どれが主な原因かを見分けてから、この注射が合うかを判断します。脂肪のふくらみが主な原因の場合、スネコス注射は向いていません。
スネコスは、イタリアのProfessional Dietetics社の製剤です。架橋していないヒアルロン酸と、アミノ酸を組み合わせています。皮膚に少しずつ入れていく注射で、輪郭やボリュームを変えることを目的にしたものではありません。

当院では、2週間~4週間ほどの間隔で4回を目安にしています。間隔は、注入した部位や腫れの引き方を見て調整することがあります。4回を終えたあとに続けるかどうかは、肌の状態を見ながら相談して決めます。
針を刺すときに痛みがあります。痛みが心配な方は、麻酔も使えます(麻酔代は別)。注射のあとは、針の跡が小さくふくらんだり、赤みや腫れが出たりすることがあります。内出血が出た場合は、2週間ほどで少しずつ薄くなります。目元は変化が目立ちやすいため、大切な予定の前には、余裕を持って日程をお決めください。
アレルギーのある方や、飲んでいる薬がある方は、事前にお知らせください。血液をさらさらにする薬を飲んでいると、内出血が出やすくなります。注入したところは、強くもんだり押したりしないでください。
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外) |
|---|---|
| 使用する製剤 | スネコス(非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸を含む。国内未承認の製剤) |
| 主な部位 | 目の下などの目元、手の甲 |
| 回数の目安 | 2週間〜4週間ほどの間隔で4回 |
| 痛み・麻酔 | 針を刺す痛みがあります。麻酔も使えます(麻酔代は別) |
| 受けられない方 | 注入する部分に炎症や感染がある方、製剤の成分にアレルギーがある方 |
| 診察でお伝えください | 麻酔の薬でアレルギーが出たことのある方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方、ふだん飲んでいる薬がある方(血液をさらさらにする薬など) |
| 受けられる院 | 安城本院・新宿南口・大阪院・札幌院 |
施術の特徴や経過を、院長ブログでご覧いただけます。
[caption id="attachment_7958" align="alignnone" width="300"]この患者さんは水光注射で[/caption] ジュベルック+スネ
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